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制作年: 2023

素材・技法: 映像・ビデオ

エディション: エディション有

サイン:なし

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About the Work

制作年
2023
素材・技法
映像・ビデオ
エディション
エディション有
サイン
なし
額装
なし
作品証明書
あり
カテゴリー
映像
スタイル
抽象

Work Details

2012/2023年
ビデオプロジェクション、サイレント、2分45秒
サイズ可変
エディション 1/5

「森の芸術祭 晴れの国・岡山」での展示風景(2024年)撮影:顧剣亨

「森の芸術祭 晴れの国・岡山」での展示風景(2024年)撮影:志村信裕

動画

作品詳細

大正9年(1920)に竣工した岡山県指定重要文化財「旧妹尾銀行林田支店」を活用したPORT ART&DESIGN TSUYAMAにて展示。吉野杉を使った柾目板の折上格天井に、ダイヤモンドカットされたビーズが転がる映像を投影した。映像のためのスクリーンを設置せずに、歴史的な文化財である建築空間に直接映像を投影することで、鑑賞者の視点が向けられるような作品を目指した。長谷川祐子氏がアーティスティックディレクターを務めた「森の芸術祭 晴れの国・岡山」(2024年)で発表。

Artist

志村信裕
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志村信裕

アーティスト

1982年東京都生まれ。千葉県香取市を拠点に活動。 2007年武蔵野美術大学大学院映像コース修了。2016-18年フランス国立東洋言語文化大学(INALCO)客員研究員。 現代美術作家として、身近な日用品や風景を題材にした映像インスタレーション作品を各地の美術館、芸術祭で発表する。これまで国内外のアーティスト・イン・レジデンスにも多数参加し、拠点を移しながら制作スタイルを更新させてきた。2013年から2015年まで山口市に滞在し、山口情報芸術センター[YCAM]のシネマで35mmフィルムの映写に携わった経験から、ドキュメンタリーの手法を取り入れた映画/映像作品を制作するようになる。忘却された土地の記憶を喚起させるような主題を扱い、綿密なフィールドワークを元に、独自の視点で歴史を編み直すようなプロジェクトを手がけてきた。近年では特に、地域に残されたフィルムなどのアーカイブをインスタレーションに取り込むなど、映像メディアが孕む記録性や時間性に焦点をあてた試みを探求している。 主な作品収蔵先に愛知県美術館、静岡県立美術館、山口県立美術館など。

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最終更新日
2025.04.18