その動物は語る
制作年: 2024
素材・技法: キャンバス, アクリル
サイズ: 33.3 × 24.2 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- キャンバス, アクリル
- サイズ
- 33.3 × 24.2 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- 相談可
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- kemono gallery
- 発送元地域
- 宮城県
- 発送までの日数
- 2~3日
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 半抽象, 動物, エモーショナル, ファンタジー, 抽象, 日常, ストリートアート
Work Details
隔たれた向こう側からじっとりとした視線を感じる。
飼い慣らされて、ある意味安定した生活を送る。
明確な消費期限が設定されて管理された日々。
飼う側も飼われる側も同じ一種の生命体である。
食物連鎖があり、循環のようなエネルギーの輪が出来上がってグルグルと、そして染み渡るように巡っていく。
今、私が絵を描いている最中にも、沢山の生命エネルギーが私を纏い養っている。
ここに存在している。
偏った考えで、これらを判断して善悪を決め付けたくは無い。
ただ、ここにこうやっていることに。
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Artist
Kemono Painter(kemono graphy)
自然界には不思議な力が存在します。それらは、見えそうで見えないもので、存在が不安定であり、私はそれらを感受し作品を通して可視化させること
を試みています。
自然や神話、目に見えない感覚の世界をテーマに制作しています。
生き物を独自の視点で見つめたときに浮かび上がる模様や色——それを「kemonography(ケモノグラフィー)」と名づけ、記録しています。
岩手県・千厩にあるアトリエ兼ギャラリー「けもの」にて制作。
展示やイベント出展を通して、幻想と現実のあわいを描いています。
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