小池 一馬
彫刻家/画家
1980年神奈川県生まれ。大阪在住。幼少期をアルゼンチン・ブエノスアイレスで、高校時代をスペイン・バルセロナで過ごす。日本大学芸術学部彫刻学科卒業。
古代の神像、器、大型の猫科動物、植物、パイナップルなどをモチーフに、セラミック彫刻、絵画、ドローイングを制作している。
「Fictional Ancient Artifacts(架空の古代遺物)」をテーマに、異なる場所や時代のイメージを組み合わせることで、どこにも属さず、特定の時代にも結びつかないような浮遊感を持つ作品を展開している。
小池は自身の関心について、「異なる要素が調和しながら共存している状態」や、「物の目的や意味が変化していくプロセス」であると述べている。
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作品
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プロフィール
バイオグラフィー
主な展示に、AISHO (東京 2025)、The Fridge(ニューヨーク 2024)、cadet capela(パリ 2023)での個展、AISHONANZUKA(香港)でJordy Kerwickとの2人展(2024)、Djordje Ozboltとの2人展(2023)、HAGD Contemporary(オールボー)でHenrik Godskとの2人展(2023)がある。










