INFINITY
制作年: 2022
素材・技法: 映像・ビデオ, デジタル
サイズ: 3840 × 2160 px
エディション: 未設定
サイン:未設定




About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- 映像・ビデオ, デジタル
- サイズ
- 3840 × 2160 px
- エディション
- 未設定
- サイン
- 未設定
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- メディアアート
- スタイル
- 半抽象, デジタル
Work Details
INFINITY
作品を展示している時に「水がテーマなのですか?」と聞かれることがある。
そうした思惑を自分であらかじめ決めてから作り始めるのではないが、
作ってきたものを振り返ると通底して流れるものが何かあるようだ。
その表現が映像作品であったり、絵の具と組み合わせた平面作品であったり、インスタレーションであっても。
この映像作品は実写素材がことの起こりとなっている。
簡潔に言うとスローモーションで撮った水族館のなかの水の光である。
なぜ作品化したか、それはカメラを覗いた時に、自分の眼で見えるもの以上に
拡大され、時間が引き伸ばされ、分散して輝いている光が、驚きをもって映っていたからだ。
わくわくするようなイメージは偶然やって来る、たまたま撮れてしまった魅力的な現象をどう自分のものにしていくか。
映像作品を作ることとは、必然的に時間について思慮することだと私は考えている。
私が自然現象を扱うのは、鑑賞者と作者の共通記憶を探したいためであり、
時間軸の表現によって、それを少し揺らぐものにしてみたり、現実から離れたものにし、また戻っていく。
テーマは時間であり、それを水や光といった動きのモチーフに委ねているのだ。
作品代金 :非売品
エディション:ユニーク
素材 :木枠、映像作品 (*映像作品は、シングルボードコンピュータを内蔵しているためスイッチ数カ所を操作するのみでループ再生します)
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【ご購入・お届けについて】
・今回こちらの作品については、販売は行なっておりません。
・もし購入を希望される方は、別途お問い合わせください。
展示風景
Exhibition Information
- 過去の展示
- NEWoMan YOKOHAMA × The Chain Museum Vol.102024.08.22 - 2025.02.16
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Artist
映像作家, アーティスト
映像作家・アーティスト 東京を拠点に、映像の視点から世界を眺め、現象にまつわる作品を制作しています。 近年はスキャニメーション、ポーリングアートと写真の組み合わせ、シルクスクリーンなど 映像そのものにとどまらず、時間の発想から様々な表現方法を取り入れています。 個人的な作品制作において「常に『映像的視点』から、 時間・空間・自然・虚像・実物とかかわる様々な現象を発見・観察し、 うつし、うつされる光によって生まれる新しい表現を追求する。」ということをテーマにしています。 映像作家・アーティスト 東京を拠点に、映像の視点から世界を眺め、現象にまつわる作品を制作しています。 近年はスキャニメーション、ポーリングアートと写真の組み合わせ、シルクスクリーンなど 映像そのものにとどまらず、時間の発想から様々な表現方法を取り入れています。 個人的な作品制作において「常に『映像的視点』から、 時間・空間・自然・虚像・実物とかかわる様々な現象を発見・観察し、 うつし、うつされる光によって生まれる新しい表現を追求する。」ということをテーマにしています。 2008年 武蔵野美術大学映像学科卒業 2010年 武蔵野美術大学大学院映像コース修了
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