
About the Work
- 制作年
- 2023
- 素材・技法
- アクリル, パネル
- サイズ
- 65.2 × 53 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- 深田桃子
- 発送元地域
- 東京都
- 発送までの日数
- 2週間ほど
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- ジェンダー, エモーショナル, 半抽象
Work Details
パネルにアクリル絵具
自分の身体には無用の空洞がある。無用で不便なこの空洞を憎まず、愛する方法を考える。
展示風景
How to Buy
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¥66,000
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Artist
画家
身体とそこから発生する関係性や、身体にまつわる生きづらさについてを描いてきた。
私の描く身体の置かれる環境やそこでの居心地の悪さはとても日常的なものである。
日常的な事柄はだからくだらないのではなく、そのマクロな視線から見えるものこそ社会にとって切実な問題の一端であると私は考える。
切実なことを深刻に語ってもそれがどのくらい切実であるのか、言葉としては理解することはできても自分の実感を持って想像をすることは難しい。
しかし自分と地続きの共感可能な日常という規模の小さいフィルターを通すことによって、むしろその切実さを写実的に・深刻に描くときよりもリアリティを持って鑑賞者に伝えることができるのである。
今私自身が想像しただけでうんざりしてしまうような大きな問題に立ち向かう時、まず自分の足元や周辺を観察する。
そして本当にささやかな日常から見える景色をこそ描くのである。
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