夕日の中にいて

深田桃子
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深田桃子

画家

制作年: 2023

素材・技法: パネル, アクリル

サイズ: 162 × 130.3 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:あり

この作品は購入が可能です。

330,000

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夕日の中にいて

About the Work

制作年
2023
素材・技法
パネル, アクリル
サイズ
162 × 130.3 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
あり
額装
なし
作品証明書
あり
作品の販売元
深田桃子
発送元地域
東京都
発送までの日数
2週間ほど
カテゴリー
絵画

Work Details

生きている時間の中での美しい時間を思うことがあります。

思い返すほどに美化されていき、煌めいてしまう。

その記憶をこれからも自分の中で磨き続きながら、二度とそこには戻れない不可逆性に切なくなるのです。

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夕日の中にいて
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Artist

深田桃子
✔︎

 身体とそこから発生する関係性や、身体にまつわる生きづらさについてを描いてきた。
私の描く身体の置かれる環境やそこでの居心地の悪さはとても日常的なものである。
日常的な事柄はだからくだらないのではなく、そのマクロな視線から見えるものこそ社会にとって切実な問題の一端であると私は考える。

 切実なことを深刻に語ってもそれがどのくらい切実であるのか、言葉としては理解することはできても自分の実感を持って想像をすることは難しい。
しかし自分と地続きの共感可能な日常という規模の小さいフィルターを通すことによって、むしろその切実さを写実的に・深刻に描くときよりもリアリティを持って鑑賞者に伝えることができるのである。

 今私自身が想像しただけでうんざりしてしまうような大きな問題に立ち向かう時、まず自分の足元や周辺を観察する。
そして本当にささやかな日常から見える景色をこそ描くのである。

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最終更新日
2024.07.10
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