温度の恩恵

深田桃子
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深田桃子

画家

制作年: 2023

素材・技法: アクリル

サイズ: 100 × 80.3 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:あり

この作品は購入が可能です。

154,000

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温度の恩恵

About the Work

制作年
2023
素材・技法
アクリル
サイズ
100 × 80.3 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
あり
額装
なし
作品証明書
未設定
作品の販売元
深田桃子
発送元地域
東京都
発送までの日数
2週間ほど
カテゴリー
絵画
スタイル
半抽象, エモーショナル, 愛

Work Details

36.7度は36.7度でしかないはずなのに

温度を分け与えられた時そのただの温度に意味がつく。

パネルにアクリル絵具

How to Buy

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Artist

深田桃子
✔︎

 身体とそこから発生する関係性や、身体にまつわる生きづらさについてを描いてきた。 私の描く身体の置かれる環境やそこでの居心地の悪さはとても日常的なものである。 日常的な事柄はだからくだらないのではなく、そのマクロな視線から見えるものこそ社会にとって切実な問題の一端であると私は考える。 ​  切実なことを深刻に語ってもそれがどのくらい切実であるのか、言葉としては理解することはできても自分の実感を持って想像をすることは難しい。 しかし自分と地続きの共感可能な日常という規模の小さいフィルターを通すことによって、むしろその切実さを写実的に・深刻に描くときよりもリアリティを持って鑑賞者に伝えることができるのである。  今私自身が想像しただけでうんざりしてしまうような大きな問題に立ち向かう時、まず自分の足元や周辺を観察する。 そして本当にささやかな日常から見える景色をこそ描くのである。 武蔵野美術大学修士課程造形研究科美術専攻油絵コース修了 個展 2018「夢を見ながら目を開け」Gallery b. Tokyo  2020「OUTLINE」ultra super new gallery  2022「遠くに見えた」Gallery b. Tokyo  2023「吹けばとぶ。」工房親 グループ展 2017「深田桃子+鹿島理佳子ライナスの毛布」 カミカワハウス  2018「深田桃子+鹿島理佳子「羽衣」」アタミアートウィーク 2018 スターレーン  2019「Irrational memographies」 カルフォルニア大学サンタバーバラ校   「Points of depercheres」日米文化会館 2021 「HOLBEIN ART FAIR 2021」+Art Gallery 2022 「すばらしき朝がきた。」 工房親  「HOLBEIN ART FAIR 2022」+Art Gallery 「山本冬彦推薦作家展12」銀座中央ギャラリー 2023 「ホルベイン・スカラシップ成果展2023」N&A Art SITE    「助教・助手展2023」武蔵野美術大学美術館 受賞等 2016 トーキョーワンダーシード2016 入選 2017 トーキョーワンダーシード2017 入選 2018 トーキョーワンダーシード2018 入選 第41回三菱アートゲート チャリティーオークション 入選 2022 第6回宮本三郎デッサン大賞 明日の表現を拓く 入選 第34回ホルベイン・スカラシップ奨学生    CHARM CARE CORPORATION 第19回アートギャラリーホーム展 指定コンペ部門入選 2023 CHARM CARE CORPORATION 第20回アートギャラリーホーム展 日建ハウジングシステム賞受賞

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最終更新日
2024.04.15
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