二十四節気七十二候の一つ、小寒の中頃の水泉動を描きました。
寒さが厳しい中でも泉の水温が少しずつ温かくなり、凍った氷が水流で動き出す様子を描いています。
東田 理恵子
美術作家
1980 千葉県生まれ
2002 女子美術大学 芸術学部 デザイン科 造形計画専攻卒業
日々感じたこと、考えたこと、人間関係、人の醸し出す雰囲気や植物の生命力など、見えないけれど存在しているものを絵画として形に変換する試みをしています。
作品
東田 理恵子のアート作品をArtStickerで販売中。東田 理恵子のアート作品の価格、サイズ、素材、作品コンセプトなどの作品購入情報や、個展や経歴などのアーティスト情報も公開しています。
ウェイティングリストに登録
ウェイティングリストに並び、自分の順番が巡ってくると、購入可能な作品をご案内させて頂きます。
プロフィール
バイオグラフィー
【作品について】
人の持つ雰囲気、植物の持つエネルギーなど「目には見えないけど在るもの」を大きなテーマとして制作しています。
近年は、自分の感情を吐き出すようにドローイングを描き続けた時期を経て、その時に持っていった感情や日々考えていることを客観的に観察し、形としてアクリル絵画作品に変換しています。
説明しきれない感情や思考を形にして他者とコミュニケーション(見え方の違いや共感など)を取りたいと考えています。
最初は先入観なく形として楽しんで観ていただいて、タイトルを見てから再度作品を観ていただいた時の、見え方や視点が変わる体験を楽しんでいただけたら幸いです。
【作家としての役割について】
現代は、情報メディアの多様化によって、同じ情報を様々な視点から見られるメリットとともに、真実の不明瞭さがデメリットとしてあると思います。
どんな状況下でも情報に惑わされずに自分の頭で考える、心で感じることが益々大切になってきているように感じます。
鑑賞者と同じ時代を生きる現代美術作家は、現状をありのままリアルに見せることも、皮肉ったり、批判することもできます。
また、これからの我らの行く方向を提案することもできます。
不安になるようなニュースや情報も多い現代社会の中で、絶望も希望も見せることができるのであれば、クスッと笑えたり、同じような事考えてる人居るんだな。と共感してもらったりして、少し心を楽にする装置のような役割をしていきたいと考えています。
【好きな作家、影響を受けた作家】
Henri Matisse、篠田桃紅、Keith Haring、Emily Kame Kngwarreye、William Morris、芥川龍之介、Paulo Coelho、松本大洋、歌舞伎の舞台背景の美術さん達 など
経歴
- 近年の主な活動
- 2019 「Independent Tokyo」浅草橋ヒューリックホール(東京)
- 2021 「同時代展」同時代ギャラリー(京都)
- 2021 「Independent Tokyo」東京ポートシティ竹芝(東京)
- 2022 「Five New Colors」GALLERY SCENA(東京)
- 2024 ナミエシンカ(福島)展示企画The Chain Museum
- 2024 「Independent Tokyo」東京ポートシティ竹芝(東京)
- 2024 グローバルビジネスハブ東京(東京)展示企画The Chain Museum
- 2024 「SHIBUYA ART AWARDS 2024」入選
- 2025 「SHIBUYA ART AWARDS 2025」入選
- 学歴
- 2002 女子美大学芸術学部デザイン科造形計画専攻卒業
















