body II
制作年: 2020
素材・技法: アクリル, キャンバス, 油彩, パステル
サイズ: 65.2 × 45.5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- アクリル, キャンバス, 油彩, パステル
- サイズ
- 65.2 × 45.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象
Work Details
自他を区別する「膜」をテーマとした作品で、自分や他者、その区別を描くのではなく、間にある膜それ自体を描いています。
禅における「無」の状態とは、考え事を無くすや自我を無くすという意味ではなく、自他の境界を無くすという意味です。そこで、自他の境界である皮膚という膜を「body II」と「bodyIII」を通して内と外から描きました。
Artist
Artist
1990年生まれ。神戸大学発達科学部人間表現学科卒業後、同大学院博士前期課程人間発達環境学研究科人間表現専攻修了。即興性・非再現性を取り入れつつ制作される作品は、神話や儀式、伝承、風習といった人類固有のモチーフと接続されることで、偶然と必然、普遍と固有、矛盾する感覚が同時に成立する体験を探求しています。 1990年大阪生まれ。2014 年 神戸大学大学院 人間発達環境学研究科 表現文化論コース 博士 前期課程修了後、都市開発事業に携わり独立。 現在に至る。 時間や空間の影響で作品表面の結晶が変化する「ritual」シリーズや、ことばの起源を探る「sound breathe」 シリーズ、毎日茶をこぼす「map」シリーズ等、 即興性・非再現性を取り入れつつ制作される作品は、神話や儀式、伝承、風習といった人類固有のモチーフと接続されることで、偶然と必然、普遍と固有、矛盾する感覚が同時に成立する体験を探求しています。
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