





About the Work
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- Special Thanks: 小林茂,高見安紗美,後藤祐希,大野正俊,中路景暁,Hakbee Lanka, inc.,LINKA ASSOCIATES INC.,株式会社MATTE
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- メディアアート
- スタイル
- デジタル
Work Details
現代社会が抱える無力感、閉塞感は私たち自身のコントロールが私たちに与えられていないことに起因する。決められた暗黙のルールや同調圧力、出る杭は打たれるといった多様性を認めない社会がこの先も続くのだろうか。 私は物心ついた頃から存在しているインターネットに大きな期待を抱き、その延長に生まれたブロックチェーン技術が社会を大きく変えるものだと感じている。そしてブロックチェーン技術は、不完全な民主主義から私たち自身へのコントロールを取り戻し、多様な生き方を自然に実現する社会への可能性を持っていると信じている。 あらゆる契約をコードとしてのせ、主体なく実行できるプラットフォームとしてのブロックチェーンが社会の基盤となったとき、私たちの生活はどのようになっているのだろう。その体験したことがない想像が難しい社会を、新しい「人生ゲーム」の形で疑似体験するボードゲームである。
Artist
メディアアーティスト
1992年愛知県生まれ。2018年、情報科学大学院大学メディア表現専攻修士課程修了。 1992年、愛知生まれ。メディアアーティスト。学部時代にメディア・アートの理論および実践を学び、2018年、情報科学大学院大学メディア表現専攻修士課程を修了。「社会・人間・テクノロジー」の関係性をテーマに作品制作を行う。大学院ではブロックチェーン技術を社会実装する方策の研究とともに、それが適用された社会を体験するボードゲーム「TRUSTLESS LIFE」を制作。KDCC2018審査員賞、ISCA2018デジタルコンテンツ部門優秀賞、CreativeHackAward2018ソニー賞、CGC2018MAT賞、YouFabGlobalCreativeAward2018ファイナリスト。
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作品をご覧いただきありがとうございます!
今後アップデートやクラウドクラウドファウンディングも考えています。
http://trustless.life をチェックしてください!