idea paper -v#2 紙層-積
制作年: 2017
素材・技法: 紙, インク, 粉末・パウダー, アクリル
サイズ: 18 × 28 × 28 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:なし



About the Work
- 制作年
- 2017
- 素材・技法
- 紙, インク, 粉末・パウダー, アクリル
- サイズ
- 18 × 28 × 28 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- なし
- 額装
- なし
- 作品証明書
- なし
- 作品の販売元
- 榎本 大翔
- 発送元地域
- 東京都
- 発送までの日数
- 1週間ほど
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- 抽象, コンセプチュアル, エモーショナル, エネルギッシュ, 日本画・和, 哲学・ヴァニタス, アジア
Work Details
作品のコンセプト・制作意図
自身の存在意義を見出す為、過去に書き溜めてきたメモや落書き、絵などの集積紙を、内面や精神の表現として再生紙の層に変容させている。
その営みを日常生活の中に取り入れることで、自然な流れや時の経過を感じさせるものになっている。
思想の具現化、紙層。
展示風景
この作品で表現したかったこと
本来目に見えない、思想の具現化。また時間と行為の結晶。
制作手法や使用している道具
紙漉き
制作にかかった時間
1ヶ月〜2ヶ月
作品やタイトルに込めた想い
思想の紙層、現代社会において難しくなった存在意義についての疑問。
Exhibition Information
How to Buy
この作品は購入が可能です。
¥190,000
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Artist
現代紙藝家,プロセスアーティスト
現代社会での暮らしにおける様々な問題、時間と空間、思想と精神について、個人の日常生活から発生し得る素材、エネルギーを活用し、芸術表現を通して焦点を当てる。
また実際に生まれた表現物は、立体や平面などの垣根を越え、人と人のつながりの中に存在する。
そしてその本質は、一連の流れつまり過程にこそあると考え、展示会ではその全てが曝け出される事が多い。
体験者は、作者の思考を辿りながら、表現の本質を探る旅に誘われる。
紙漉の技術を応用し、再生紙の塊を生成している。
紙の持つ有機的な曲線と無機質な質感を活かし、退廃美学に基づいた存在の意義について問う。
東京を拠点に展示、企画などを手掛ける。
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