病院通りの野草(自分に絡みついていた草)
制作年: 2019
素材・技法: セラミック, その他
サイズ: H186 W215 D140mm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定




About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- セラミック, その他
- サイズ
- H186 W215 D140mm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- 静物
Work Details
2019年から近年にかけて、「命とはなにか」と考えさせられる出来事が立て続けにあったことから、私は「命=自分の力ではどうにも出来ない自然現象」と位置づけ、当時の体験から湧いたいくつかの命のイメージを基に、野草にそれらを内包させ作品展開しており、これはそのうちの一つです。
この、「命=自分の力ではどうにも出来ない自然現象」は当たり前の事柄ですが、受け入れるのは時間がかかります。
ただ、私は、街に咲く野草と人間は同じような宿命があるように感じています。






















2020年に初めて出産をし、2022年より育児をしながら制作活動を再開しました。
妊娠中から産後にかけて制作出来なかった期間に沸いた命のイメージを、今、これから形にし、個展をしたいです。制作のサポートをどうぞよろしくお願いします!