Outlines06 (#vaccinationdone)
制作年: 2021
素材・技法: アクリル, 紙
サイズ: 900 × 900 × 35 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定




About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- アクリル, 紙
- サイズ
- 900 × 900 × 35 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 半抽象
Work Details
服のしわのアウトラインを描き重ねる《Outlines》シリーズ。
今回モデルとなった人物たちはInstagramで#vaccinationdone を検索して最新ポストで出て来た
人々を順繰りに描いていきました。
その線は滲み、弾き、途切れ、時にはっきりと描かれます。そして重なり、そのものの形は捉えることが難しいですが、SNSでスクロールされていく人、街ですれ違う人、一瞬出会い通りすぎていくその存在の感触の記録を重ねることで、わたしが捉えた(見た)存在のポートレイト作品と位置付けています。
Artist
Artist , painter
1991 年福岡県生まれ。2014 年京都造形芸術大学美術工芸学科総合造形ゼミ卒業。 2017 年に徳島県・神山町へ移住。田舎暮らしをしながら制作を続けている。メインモチーフとなるのは「服のしわ」。作家自身や家族、友人、街中の人々、雑誌、 映画、漫画そして SNS など、様々な場所・媒体からそれらを捉え、画面に描くことで 「そこに存在があった」その事実を定着させることを試みている。 1991年福岡県生まれ。 2014年、京都造形芸術大学美術工芸学科総合造形ゼミを卒業。 2017年に徳島県・神山町に移住。自宅にて制作を続ける。 現在、町内にアトリエを構えようとDIY改装中。 Statement 身体の表面として現れる衣服の「しわ」。それはその”内部の輪郭”を抽象化するものであると同時に、“身体そのもの”がそこに存在していることを具現化しているものである。 わたしはその衣服の「しわ」を通して、そこにある存在をみつめ、捕まえては、ひたすらに画面に閉じ込めている。 The “wrinkles” in clothes that appear as the surface of the body; they abstract the “inner outline” and at the same time embodies the existence of the body itself. I observe existences through the “wrinkles” of clothes, and I trap them inside the screen.
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四国は徳島の山あいの町・神山町で暮らし、制作活動を続けています。
現在、木工ろくろ職人のパートナーと共に町内にアトリエを構えようとコツコツ動いています。
オープンアトリエや展示会、ワークショップなど交流の場としても活用したいと考えています。
いただいたご支援はアトリエ改装費や運営費、そして今後の作家活動のために大切に活用させていただきます。
サポートいただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします^^