「Plaid 05」
制作年: 2020
素材・技法: アクリル, パネル
サイズ: 27.3 × 22 × 2.5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- アクリル, パネル
- サイズ
- 27.3 × 22 × 2.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 半抽象
Work Details
支持体となる布はわたしの実家に残っていた物を使用しています。
布はわたしの祖母のもので、彼女は母やわたし、妹の服をたくさん作ってくれた人でした。
彼女が亡くなった後、たくさんの生地は母へと受け継がれましたが、
服になることはなく、押し入れに溜まっていく一方。
( 母も裁縫好きですが、祖母より手は遅く、それなのに気になる布があると買い足してしまう )
そんな「服になりそびれたものたち」に「しわ」を描くことで、
身体としての存在性を表現を試みています。
Artist
Artist , painter
1991 年福岡県生まれ。2014 年京都造形芸術大学美術工芸学科総合造形ゼミ卒業。 2017 年に徳島県・神山町へ移住。田舎暮らしをしながら制作を続けている。メインモチーフとなるのは「服のしわ」。作家自身や家族、友人、街中の人々、雑誌、 映画、漫画そして SNS など、様々な場所・媒体からそれらを捉え、画面に描くことで
「そこに存在があった」その事実を定着させることを試みている。













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