いろとりどりのかけら

制作年: 2008

素材・技法: その他

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

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いろとりどりのかけら

About the Work

制作年
2008
素材・技法
その他
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
額装
なし
作品証明書
未設定
スタイル
ポップアート

Work Details

撮影:北村光隆

*建築を照らす照明の作品

*日没から21時まで、外からご覧いただけます

直方体の集まりで構成された美術館の建物を、さまざまな色で照らす光の作品。日中は白い立体として現れる建築が、夜間には、その外壁の矩形を際立たせる光によって、面の連なりとして再構成されます。十和田の豊かな自然から着想された季節ごとに異なる光のプログラムが、街を行き交う人々の夜を彩ります。

Exhibition Information

開催中の展示
展示場所
十和田市現代美術館
常設展

Artist

髙橋 匡太
✔︎

1970年京都府生まれ。 1995年京都市立芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。光や映像によるパブリックプロジェクション、インスタレーション、パフォーマンス公演など幅広く国内外で活動を行っている。京都市京セラ美術館、東京駅、十和田市現代美術館など建築物へのライティングプロジェクトは、ダイナミックで造形的な光の作品をつくりだす。多くの人とともにつくる「夢のたね」、「ひかりの実」、「ひかりの花畑」など大規模な参加型アートプロジェクトも数多く手がけている。DSA日本空間デザイン賞2015優秀賞、照明学会照明普賞2017、照明デザイン賞2018審査員特別賞、第28回AACA賞優秀賞、第28回AACA賞30周年記念美術工芸賞などを受賞。

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最終更新日
2021.06.04