二千二十六年一月二十二日 下弦の月の下
制作年: 2026
素材・技法: アクリル, キャンバス
サイズ: 80 × 65 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり





About the Work
- 制作年
- 2026
- 素材・技法
- アクリル, キャンバス
- サイズ
- 80 × 65 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- 相談可
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 永田 惇也
- 発送元地域
- 東京都
- 発送までの日数
- 3週間ほど
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象, 日常, 日本画・和, 哲学・ヴァニタス
Work Details
二千二十六年一月二十二日 下弦の月の下
- - -
むつびつき
きおとさないで
かきたてる
とまらぬあゆみを
かきひらき
あけたてのひら
かぜをみる
- - -
アクリル絵の具、木パネル
803x652(mm)
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Artist
画家|一筆書き
日記を日々の制作の起点とし、感情や思考の変化を、一筆書きによる抽象画として表現している。 鳥取県出身。日々の出来事や思考を日記に書き留め、その日に生まれた感情や微かな揺らぎを、一筆書きの線として描いている。 書における線の思想――運動、呼吸、間、ため――に影響を受け、意味を伝える記号としてではなく、心身の状態がそのまま現れたものとして描いている。 線は読むものであり、同時に感じ取られるものでもある。 正解と不正解、綺麗さといった尺度に収まりきらない、迷いやためらい、身体の呼吸までもが含んだ痕跡として存在する。 数秒間の動きによって、言葉にならない感覚や名前のない気持ちの揺らぎを、その日の記録として残している。
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日記と一筆書きを軸に、自分の存在と時間をテーマに制作しています。いただいたご支援は、新作の制作費や展示準備費として活用し、より質の高い発表へとつなげていきます。あなたのお力を分けていただけましたら幸いです。