二千二十五年七月二日 夜光雲
制作年: 2025
素材・技法: アクリル, キャンバス
サイズ: 150 × 150 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり






About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- アクリル, キャンバス
- サイズ
- 150 × 150 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- あり
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 永田 惇也
- 発送元地域
- 東京都
- 発送までの日数
- 3週間ほど
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象, 日常, 日本画・和, エネルギッシュ, 哲学・ヴァニタス
Work Details
二千二十五年七月二日 夜光雲
—
過去を抜け出す
目に入る雨雲
数秒の間で噛み締める
アツく握手を重ねてる
またとない奇跡
その指輪を見つけていた
雷雲に線走ると
ひとつからふたつ
いくつもの虹が見えてる
見上げた夜空に
濡れていた記憶は
染みていく足元
日々はひとりでも
満たしては溢れてる
インクで埋まっていく
瞼の奥の思い出
虹伝説
あの地下から地上へ
空蠢く夜光雲
そんな瞬間の今
線靡く
—
アクリル、パネル
W1500xH1500xD50(mm)
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Artist
画家|一筆書き
日記を日々の制作の起点とし、感情や思考の変化を、一筆書きによる抽象画として表現している。 鳥取県出身。日々の出来事や思考を日記に書き留め、その日に生まれた感情や微かな揺らぎを、一筆書きの線として描いている。 書における線の思想――運動、呼吸、間、ため――に影響を受け、意味を伝える記号としてではなく、心身の状態がそのまま現れたものとして描いている。 線は読むものであり、同時に感じ取られるものでもある。 正解と不正解、綺麗さといった尺度に収まりきらない、迷いやためらい、身体の呼吸までもが含んだ痕跡として存在する。 数秒間の動きによって、言葉にならない感覚や名前のない気持ちの揺らぎを、その日の記録として残している。
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