日本は恥を知る文化です

制作年: 2013

サイズ: 29.7 × 21 cm

エディション: エディション有

サイン:未設定

この作品の販売は終了しました。

SOLD OUT

Bag Fill Icon
購入について問い合わせる
Save Fill Icon
1 お気に入り
日本は恥を知る文化です

About the Work

制作年
2013
サイズ
29.7 × 21 cm
エディション
エディション有
サイン
未設定
クレジット
© MARs / MohejiActiveRecords © 密売交易 / SecretDealStore
額装
なし
作品証明書
未設定
作品の販売元
①梦(イッムン)
発送元地域
未設定
発送までの日数
未設定
スタイル
半抽象, 日本画・和

Work Details

日本は恥を知る文化です

タイトル:日本は恥を知る文化です

素材:ミクストメディア

サイズ:21×29.7(cm)

製作年:2013

この顔に穴をあけるモチーフ、実は私のアーティスト活動の初期の頃から取り扱っているのですが

そのイマジネーションの元がイマイチ思い出せなくて、多分イギリスのパンクバンド”セックスピストルズ”のLP版「God save the Queen」のジャケット写真がそのルーツだったと思うんですけども。

もしくは私が小さい時、日本では心霊写真ブームで80年代に起こったのだけど、

人の顔に黒い棒線で目を隠し特定されないようにした写真からだったような気もするのですが。

そういった自分の中に残っている記憶がこのモチーフを生み出しているのは確かだと思います。

ちなみにこの作品はその穴の部分にミラーフィルムを入れて鑑賞者の顔が作品の中に入り込む構造にしてみました。

昔のプロマイドにあたる浮世絵に今の人間が同化すること。

そこから生まれる今と昔の違い、日本再発見のキッカケを願って生まれたのがこの作品となります。

Title: Japan has the culture that knows shame

Medium: Mixedmedia

Size: 21x29.7(cm)

Year: 2013

I’ve been using this motif of piercing the face since the early times of my artist work but I can’t remember the origin of this imagination.

Maybe it was the cover of the LP “God save the Queen” by the Sex Pistols.

Or maybe it was the effect of ghost photo boom in 80s that used picture of people’s face hidden with black line.

I’m certain that such factors remaining inside me created this motif.

By the way, for this artwork, I put mirror film inside the hole so that viewer’s face will become the part of the artwork.

A person of this period assimilates with the Ukiyoe which was the Bromide of that time.

The difference of now and the past. This is the artwork born from my wish to rediscover Japan.

View in a Room

日本は恥を知る文化です
日本は恥を知る文化です
日本は恥を知る文化です
日本は恥を知る文化です
日本は恥を知る文化です
日本は恥を知る文化です

How to Buy

Buy Icon

この作品の販売は終了しました。

SOLD OUT

Bag Fill Icon
購入について問い合わせる
1 Favorites
作品購入で何かお困りですか?

チャットで作品購入相談

アート専門のコンシェルジュがあなたの作品購入をお手伝いします。おすすめの作品のご提案、購入でお困りのこと、なんでもご質問ください。

Artist

①梦(イッムン)
✔︎

①梦(イッムン)

コンテンポラリーアーティスト

はじめまして。 私は流動的な「今」の気分・雰囲気を感じながら作品毎にテーマや制作手法を設定してから創作を開始します。 そのため、全作品を見渡すと、表面的な見た目に統一感はあまりありません。 ですが、朧げな雰囲気や感情の残り香は一貫していると思っています。 その形容し難い要素を楽しんでいただけると幸いです。 私は一見すると統一感のない作風なのでよく周りから 「一人の人間が作ったのか?」 「なにを表現したいのかわからない」 と言われます。 私本人からすると、あえて明確なイメージが出来ないように仕向けているところはあります。 私が目指しているのは、今まで創作してきた作品を見渡したとき 「この作風はあの人かもしれない」 と、あいまいなイメージになることです。 このコンセプトは作品を制作し始めてからずっと変わっていません。 そうすることで表現の幅を広く保ったまま、活動が出来ると考えています。 私は表現したい気持ちや衝動を重要視しています。 安易に作家像を固定化されたり、想起されるようなスタンスでの活動を望んでおりません。 まずは一通り、私の作品を見ていただけると私がおおよそどのような表現しようとしているのかわかるかと思います。 私はコンテンポラリーアーティストです。 「コンテンポラリー」はとても流動的で不明確です。 その不明確であやふやなもの、そのままで楽しんでいただけると幸いです。

アーティスト情報を見る

Send a Sticker

支援募集メッセージ

私の作品をご覧いただき、誠にありがとうございます。
これからもどんどん新しい表現に挑戦したり、活動の場を拡げていきたいのでそのためのご贔屓とご支援、よろしくお願いいたします。

この作品にスティッカーを送って アーティストの支援ができます。(¥160〜)

スティッカー (Sticker) とは?

Comments & Stickers

最終更新日
2021.02.10
チャットで作品購入相談