掴もうぜ!ドラゴンボール!
制作年: 2020
素材・技法: ミクストメディア
サイズ: 20 × 20 × 2 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- ミクストメディア
- サイズ
- 20 × 20 × 2 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- © MARs / MohejiActiveRecords © 密売交易 / SecretDealStore
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- アニメ, 半抽象
Work Details
Title:掴もうぜ!ドラゴンボール!
Medium:額縁、紙、アクリル絵具、パステル
Size:20×20×2(cm)
Year:2020
こちらの作品は特定のテーマに基づいて制作が開始されたものではありません。
結論を言ってしまうと実験的な表現を色々試していたところ偶発的に
生まれた作品となります。
タイトルも、この作品を見たときに
「(漫画の)ドラゴンボールが沢山入っているように見えた」
ので、このタイトルをつけました。
是非、ダルマや熊手などの縁起物と同じ扱いで
家の壁どに飾っていただけたら幸いです。
<余談>
でもドラゴンボールという見方はあくまで一例で
数日後、改めてこの作品を見たら
「この絵、(食べ物の)イクラみたいだな」
そのまた数日後、この作品を見たら
「そういえば昔、科学系の雑誌か何かで原子核?だったか忘れたけど
こういう見た目の写真を見たことがあるような…」
にもなったので、この「掴もうぜ!ドラゴンボール!」っていうタイトルも
実際の所あって、ないようなもの…なんですけどね。
Title:Let's grab it! Dragon Ball!
Medium:Frame,Paper,Acrylic painting,Pastel
Size:8×8×0.8(inch)
Year:2020
This work was not started based on a specific theme.
To sum up, it is a work that was created by accident when I was experimenting with experimental expressions.
The title also came about because when I saw this work, "it looked like it had a lot of (manga) dragon balls in it.
I hope you will treat it like a lucky charm, like Daruma or Kumade, and display it somewhere on your wall at home.
Postscript.
But the fact that it looks like Dragon Ball is just an example.
When I look at this work again a few days later, I think, "This picture looks like salmon eggs.
A few days later, when I saw this work, I thought, "Oh, I remember reading something about atomic nuclei in a science magazine or something. I don't remember if it was an atomic nucleus or not, but I think I've seen a picture of something like this...".
So the title "Let's grab it! Dragon Ball!" is actually a bit of something so small to be worthless.
View in a Room
Artist
コンテンポラリーアーティスト
はじめまして。 私は流動的な「今」の気分・雰囲気を感じながら作品毎にテーマや制作手法を設定してから創作を開始します。 そのため、全作品を見渡すと、表面的な見た目に統一感はあまりありません。 ですが、朧げな雰囲気や感情の残り香は一貫していると思っています。 その形容し難い要素を楽しんでいただけると幸いです。 私は一見すると統一感のない作風なのでよく周りから 「一人の人間が作ったのか?」 「なにを表現したいのかわからない」 と言われます。 私本人からすると、あえて明確なイメージが出来ないように仕向けているところはあります。 私が目指しているのは、今まで創作してきた作品を見渡したとき 「この作風はあの人かもしれない」 と、あいまいなイメージになることです。 このコンセプトは作品を制作し始めてからずっと変わっていません。 そうすることで表現の幅を広く保ったまま、活動が出来ると考えています。 私は表現したい気持ちや衝動を重要視しています。 安易に作家像を固定化されたり、想起されるようなスタンスでの活動を望んでおりません。 まずは一通り、私の作品を見ていただけると私がおおよそどのような表現しようとしているのかわかるかと思います。 私はコンテンポラリーアーティストです。 「コンテンポラリー」はとても流動的で不明確です。 その不明確であやふやなもの、そのままで楽しんでいただけると幸いです。
アーティスト情報を見る








































私の作品をご覧いただき、誠にありがとうございます。
これからもどんどん新しい表現に挑戦したり、活動の場を拡げていきたいのでそのためのご贔屓とご支援、よろしくお願いいたします。