マリアQ観音
制作年: 2020
素材・技法: キャンバス, 油彩, ミクストメディア
サイズ: 100 × 80.3 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- キャンバス, 油彩, ミクストメディア
- サイズ
- 100 × 80.3 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- © MARs / MohejiActiveRecords © 密売交易 / SecretDealStore
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- ①梦(イッムン)
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- アニメ
Work Details
Title:マリアQ観音
Medium:Canvas,Oil Painting,Mixed Media
Size:100×80.3(cm)
Year:2020
日本は一般的な共通理解として無宗教な国として知られています。
ですが、日本人は信心がまるでないかというとそうでもありません。
別の形でその光景を見ることが出来ます。
例えば日本のサブカルチャーとしてアイドルがありますが、そこの現場に行くと
どこか宗教的な関連性が見受けられる場面があります。
きっと人間には何かしら、すがるモノが必要なのかもしれません。
実は私自身、そんなアイドルカルチャーの中に数年色々なことを見たり、感じたりしました。
そこで得たインスピレーションを形にしたのが本作品となります。
絵画の構成としては昔の西洋絵画でよく見受けられるマリアのイメージをモチーフに様々な要素を付け加えました。
退屈な解説はここまでにして、後は見る人が色々連想して楽しんでもらえたらと思います。
Title: Maria Q Kannon
Medium:Canvas,Oil Painting,Mixed Media
Size:39.4×31.6(inch)/100×80.3(cm)
Year:2020
Japan is known as a non-religious country as a general common understanding.
However, it does not always mean that the Japanese have no devotion at all.
You will find it in another place.
For example, there is an idol as a subculture in Japan, but when seeing it, there are scenes where you can find some religious relevance.
Perhaps humans need something to fling oneself on.
Actually, I myself have seen and felt various things in such an idol culture for several years. This work is the embodiment of the inspiration I have got there.
As for composition of the painting, I added different kinds of elements to the motif with an image of Maria, which often seen in old Western paintings.
That's all for the boring commentary, and I hope the viewers will enjoy it while imaging of various things.
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Artist
コンテンポラリーアーティスト
はじめまして。 私は流動的な「今」の気分・雰囲気を感じながら作品毎にテーマや制作手法を設定してから創作を開始します。 そのため、全作品を見渡すと、表面的な見た目に統一感はあまりありません。 ですが、朧げな雰囲気や感情の残り香は一貫していると思っています。 その形容し難い要素を楽しんでいただけると幸いです。 私は一見すると統一感のない作風なのでよく周りから 「一人の人間が作ったのか?」 「なにを表現したいのかわからない」 と言われます。 私本人からすると、あえて明確なイメージが出来ないように仕向けているところはあります。 私が目指しているのは、今まで創作してきた作品を見渡したとき 「この作風はあの人かもしれない」 と、あいまいなイメージになることです。 このコンセプトは作品を制作し始めてからずっと変わっていません。 そうすることで表現の幅を広く保ったまま、活動が出来ると考えています。 私は表現したい気持ちや衝動を重要視しています。 安易に作家像を固定化されたり、想起されるようなスタンスでの活動を望んでおりません。 まずは一通り、私の作品を見ていただけると私がおおよそどのような表現しようとしているのかわかるかと思います。 私はコンテンポラリーアーティストです。 「コンテンポラリー」はとても流動的で不明確です。 その不明確であやふやなもの、そのままで楽しんでいただけると幸いです。
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これからもどんどん新しい表現に挑戦したり、活動の場を拡げていきたいのでそのためのご贔屓とご支援、よろしくお願いいたします。