怒りの跡

制作年: 2020

素材・技法: アクリル, キャンバス

サイズ: 38 × 45.5 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

Save Fill Icon
2 お気に入り
怒りの跡

About the Work

制作年
2020
素材・技法
アクリル, キャンバス
サイズ
38 × 45.5 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
額装
なし
作品証明書
未設定
カテゴリー
絵画
スタイル
抽象, エモーショナル

Work Details

感情に触れられるようになったとき、良い意味で無意識というか、心に余白がぽっかりできた。

そうなったときに「描く」ということから離れ、「動く」というように、

自分の中での絵を描くことに対する動詞が変わった。

「描く」は意志だけど、

「動く」はより自然に近いイメージ。

この絵はその時々で自分が取りたい絵を手に取り、

置きたい場所に置き、動かしたいように動かし・・・

何を描いたかはわからないけれど、もっと赤を濃くしたかったけど、この赤さが限界だった。

本当は心が強く動いたときの瞬間を、もっと鮮やかに描きたかったのかもしれない。

だけど、そこはもう通り越してしまったからか、行きつけたのはここだった。もしかしたらあったかもしれない「怒り」を通り越したその跡を描いた作品です。

・定期的に個展を開催してまいります

今後の展示情報は以下をご覧ください

https://www.yukiko-ohno.com/exhibition

公式サイト

公式ストア(原画やドローイング、複製画など)

Instagram

ポートフォリオ

Exhibition Information

過去の展示

Artist

大野幸子
✔︎

大野幸子

アーティスト / コピーライター

「内なる対話を引き出すアート」をテーマに 2020年3月より、アーティストとしての活動を始動 2020年7月に初個展を開催し、出展数52点中33点を販売。「直感・即興・無意識」をテーマに、その時々のインスピレーションを画面に起こす即興的なプロセスで制作を行う。そのプロセスを経ることで、観る人の中に何か開放的なエネルギーや、一歩を踏み出す力を宿すことが願い。 作家自身の「自己表現」を超え、鑑賞者の中にざわめきや気づき、ひいては自己承認が起こることを目指して活動中。心揺さぶる常設展示施設をつくることが目標です。 1987年生まれ、福岡県宗像市出身 ​慶應義塾大学文学部 社会学専攻 卒業 東京都在住のアーティスト、主に抽象絵画を制作 2020年3月より、画家としての活動を始動 1987年生まれ、福岡県宗像市出身 ​慶應義塾大学文学部 社会学専攻 卒業 大学卒業後、マーケティングベンチャーにて法人営業を担当。2014年パートナーと共に合同会社ナンバーツー設立。コーチングや企業研修のマネジメントを行う。2017年より、経営者と1対1で対話し、経営理念や社名、商品名をコピーライティングするココロイキを始動。「想いの翻訳事業」として、2年で60社の策定を行う。2020年3月より、画家としての活動を本格始動。多様な作風を持ちいることで多様な感情を承認することを目指して活動している。 「内なる対話を引き出すアーティスト」として作品を磨き続けることが目標です。

アーティスト情報を見る

Send a Sticker

支援募集メッセージ

定期的に開催している「アート合宿」で描いた作品です。
いただいた費用は、アート合宿の開催費用にあてさせていただきます。

この作品にスティッカーを送って アーティストの支援ができます。(¥160〜)

スティッカー (Sticker) とは?

Comments & Stickers

最終更新日
2021.01.09