fusion the world
制作年: 2022
素材・技法: アクリル, キャンバス, 油彩
サイズ: 65.2 × 53 × 2 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- アクリル, キャンバス, 油彩
- サイズ
- 65.2 × 53 × 2 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- 大野幸子
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象
Work Details
以前、アーティストとしての動画を制作いただく機会があり、その場で描いた絵がありました。
その絵は未完のままだったのですが、そこから1年が経ち、やっと新作としてお目見えしました。
当時はアクリル絵具しか使えなかったのですが、今回は油絵具にて。
描きかけだった下の作品と呼応しながら、まるで「セッション」を行うように仕上げていきました。
この部分は残してあげたい、こういうコラボをしたら楽しそうといったそんな感じで。
仕上がってみると、雰囲気が2年半前に初めて描いた絵と似ていることに気付きました。
当時は色がパキッと分かれていたのですが、今はその境界は混ざり合い、融合から統合へと動いているかのよう。
原点の気持ちを思い起こしつつ、未来への道のりに想いを馳せる一枚。
画面の中で、部分部分に見せ場をつくってあげることを意識したので、どこを切り取ってもお気に入りです☺️
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How to Buy
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Artist
アーティスト / コピーライター
「内なる対話を引き出すアート」をテーマに 2020年3月より、アーティストとしての活動を始動 2020年7月に初個展を開催し、出展数52点中33点を販売。「直感・即興・無意識」をテーマに、その時々のインスピレーションを画面に起こす即興的なプロセスで制作を行う。そのプロセスを経ることで、観る人の中に何か開放的なエネルギーや、一歩を踏み出す力を宿すことが願い。 作家自身の「自己表現」を超え、鑑賞者の中にざわめきや気づき、ひいては自己承認が起こることを目指して活動中。心揺さぶる常設展示施設をつくることが目標です。 1987年生まれ、福岡県宗像市出身 慶應義塾大学文学部 社会学専攻 卒業 東京都在住のアーティスト、主に抽象絵画を制作 2020年3月より、画家としての活動を始動 1987年生まれ、福岡県宗像市出身 慶應義塾大学文学部 社会学専攻 卒業 大学卒業後、マーケティングベンチャーにて法人営業を担当。2014年パートナーと共に合同会社ナンバーツー設立。コーチングや企業研修のマネジメントを行う。2017年より、経営者と1対1で対話し、経営理念や社名、商品名をコピーライティングするココロイキを始動。「想いの翻訳事業」として、2年で60社の策定を行う。2020年3月より、画家としての活動を本格始動。多様な作風を持ちいることで多様な感情を承認することを目指して活動している。 「内なる対話を引き出すアーティスト」として作品を磨き続けることが目標です。
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いただいた費用は、次回の個展にて活用させていただきます。