破開(hakai)

制作年: 2020

素材・技法: アクリル, キャンバス, 墨

サイズ: 116.7 × 91 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

3 スティッカー & 2 コメント
Save Fill Icon
8 お気に入り
破開(hakai)

About the Work

制作年
2020
素材・技法
アクリル, キャンバス, 墨
サイズ
116.7 × 91 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
額装
なし
作品証明書
未設定
カテゴリー
絵画
スタイル
抽象

Work Details

経験したのは小学校と高校の授業が関の山だけど、「書」をやるときの感覚がとても好きだ。

私自身、高校時代に空手をやっていたけど、身体に一本芯が通るような感覚。

自分の心からそのまま手が動くような感覚。

そういった純粋な部分を閉じ込められる手段だと感じている。

今回の個展にあたって、最後の新しいテーマとなったのが、こちらのシリーズ。

自分の中に宿っているエネルギーの表出の仕方を探る、一つの好手となりそうです。

やっと、このテーマに手を出せた気がして、「破る」と「開く」を掛け合わせ、「破開(hakai)」と名付けました。

-----------

【 売約済 / SOLD OUT】

▼制作風景(1分弱の動画です)

・定期的に個展を開催してまいります

今後の展示情報は以下をご覧ください

https://www.yukiko-ohno.com/exhibition

公式サイト

公式ストア(原画やドローイング、複製画など)

Instagram

ポートフォリオ

Artist

大野幸子
✔︎

大野幸子

アーティスト / コピーライター

「内なる対話を引き出すアート」をテーマに
2020年3月より、アーティストとしての活動を始動

2020年7月に初個展を開催し、出展数52点中33点を販売。「直感・即興・無意識」をテーマに、その時々のインスピレーションを画面に起こす即興的なプロセスで制作を行う。そのプロセスを経ることで、観る人の中に何か開放的なエネルギーや、一歩を踏み出す力を宿すことが願い。

作家自身の「自己表現」を超え、鑑賞者の中にざわめきや気づき、ひいては自己承認が起こることを目指して活動中。心揺さぶる常設展示施設をつくることが目標です。

1987年生まれ、福岡県宗像市出身
​慶應義塾大学文学部 社会学専攻 卒業

アーティスト情報を見る

Send a Sticker

支援募集メッセージ

11月17日から目黒美術館の区民ギャラリーで開催します個展まで、あと少しとなりました。
ご支援いただいた資金は、「体験型」の個展開催にあたって用意する小道具(ペンや、色鉛筆、画用紙や付箋)の備品代として活用させていただきます。

この作品にスティッカーを送って アーティストの支援ができます。(¥160〜)

スティッカー (Sticker) とは?

Comments & Stickers

Hot Comments

Yutaka

Yutaka
Blue Stickerを送りました。

over 5 years ago

書の迫力で指を止め、ぼーっと眺めてたら、明日も頑張ろう、という気持ちに 内側から元気が出る感覚があるなぁ ありがとうございました!

sesuna_mayu

瀬砂真幸
Red Stickerを送りました。

over 5 years ago

個展で拝見し、思わず度肝を抜かれたような迫力で、忘れられない絵となりました。 作家さん曰く「今までは、絵の中で何度も上から重ねることで、ある種ダメ出しをするかのように向き合ってきた。しかし内面と向き合い続ける中で、重ねない余白を許せるようになったからできた作品」とのことでした。 毎回違う作風を発表されるこの方の多様性にも、驚きをいただいています。 既にこの作品は売約済みとのことですが、12/19-20で開催されるTAGBOATのindependent TOKYOには出展なさるとのこと。 ご興味ある方は、ぜひご覧になってみてください。

最終更新日
2020.11.14