drawing 1 しずかとうるさい
制作年: 2025
素材・技法: キャンバス, アクリル, スプレー塗料
サイズ: 27.3 × 22 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:なし

About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- キャンバス, アクリル, スプレー塗料
- サイズ
- 27.3 × 22 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- なし
- 額装
- 相談可
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 馬田 圭佑
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 2週間ほど
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- ポップアート, 半抽象
Work Details
作品のコンセプト・制作意図
画像を重ね抽象と具象の間を行き来するように描く方法の模索、一つの画像の面白さと弾いて見た時の統一感を楽しませるのはどうすればいいか。そういうことを考えながら作りました。
制作手法や使用している道具
アクリルでキャンバスに描写、スプレー塗料でのステンシル
制作にかかった時間
20時間
制作場所(アトリエ)について
自宅兼アトリエ
How to Buy
この作品は購入が可能です。
ASK
ウェイティングリストに登録
ウェイティングリストに並び、自分の順番が巡ってくると、購入可能な作品をご案内させて頂きます。
チャットで作品購入相談
アート専門のコンシェルジュがあなたの作品購入をお手伝いします。おすすめの作品のご提案、購入でお困りのこと、なんでもご質問ください。
Artist
Artist
福岡県うきは市出身
千葉県育ち
2022年3月 武蔵野美術大学卒業
私は、写真や画像データをステンシル(型)というフィルタに通すことで発生する「情報の欠落」と、それによって物質が変容する瞬間に着目している。
ステンシルを使って日常的な野菜が白黒のインクの塊になることで得体の知れない物体のように見えたり、アニメフィギュアがアニメの姿そのままには写らず、3次元になったことによるその物特有の見え方をするはずである。この「情報の密度の差による認識のずれ」は情報が2次元から3次元、3次元から2次元のように情報を削るか、情報を足して次元を跨いだとき、認識にズレが生じて起きていると考えている。
この平面性と立体の境目を絵の中で行き来して、同一画面上で衝突させたり融合させたりする「複合的なレンダリング(出力)」をするような作品を目指している。

































・今後の作品制作費のため、ご支援いただいたお金は大切に使わせていただきます。
よろしくお願いします