Layers of Time Pandemic NY #2

制作年: 2020

素材・技法: 和紙, チャコール, 木, アクリル, 粉末・パウダー

サイズ: 45 x 32.5 x 7 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

この作品は購入が可能です。

198,000

Bag Fill Icon
購入する
Save Fill Icon
2 お気に入り
Layers of Time Pandemic NY #2

About the Work

制作年
2020
素材・技法
和紙, チャコール, 木, アクリル, 粉末・パウダー
サイズ
45 x 32.5 x 7 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
額装
あり
作品証明書
未設定
作品の販売元
ときの忘れもの
発送元地域
未設定
発送までの日数
未設定
スタイル
コンセプチュアル, 抽象

Work Details

ご存知のように、ニューヨークは、コロナ感染率が非常に高い時期があり、今年3月末から6初めはロックダウン(外出禁止令が出るほど、厳しく都市内の移動が規制)されてました。私は4/22から日本にゆく予定でしたが、全てキャンセル、日本へ帰ってこられたのは8/23でした。その間に採集された樹拓で構成されたのが 時間層 パンデミックニューヨーク #2です。

Exhibition Information

How to Buy

Buy Icon

この作品は購入が可能です。

198,000

Bag Fill Icon
購入する
2 Favorites
作品購入で何かお困りですか?

チャットで作品購入相談

アート専門のコンシェルジュがあなたの作品購入をお手伝いします。おすすめの作品のご提案、購入でお困りのこと、なんでもご質問ください。

Artist

宮森 敬子
✔︎

宮森 敬子

アーティスト

神奈川県横浜市出身 筑波大学日本画専攻、筑波大学大学院日本画研究科卒業 ブルックリンにスタジオを持ち、日本とアメリカを基盤に活動制作をしています。大学時代は日本画を勉強していましたが、今は主に和紙やオブジェを使って制作しています。文化庁在外研修員としてアメリカ研修をしたのをきっかけにアメリカにスタジオを持つことにあなり、現在はニューヨークと日本で制作しています。 手透きの和紙に木炭(焼いた木の枝)で木肌を映すことを20年以上続けていて、スタジオにある各地の樹拓を何重にも貼って、時と時間の集まりとしてのコラージュをしたり身の回りのものを包んだり、そんなことを楽しみながら制作しています。 また、制作と並行して、いくつかの小さなプロジェクトを行っていいます。(最近のものはインスタグラムにあげています) ニューヨークから4月20日に日本に帰る予定が、パンデミックで帰れなくなってしまい、展覧会もキャンセルが続いていますが、9月25日から10月の15日まで、東京駒込にある ときの忘れもの というギャラリーで個展をさせていただけることになりました。こんな時期ではありますが、一人でも多くの皆様に作品を知っていただけますように。日本で初めて発表する作品、パンデミック中雨に制作した作品もあります。 アートスティッカーさんを日本で紹介していただいてから、自分のページを作るのにすごく時間がかかってしましました。時々更新してゆく予定ですので、どうかよろしくお願いいたします。

アーティスト情報を見る

Send a Sticker

支援募集メッセージ

アートステッカーをご覧になっている皆さまへのメッセージ

今年5月に東京での個展「Layers of Space 集められた時の表面たち」が決まり、4月20日にニューヨークから日本に帰国予定が、パンデミックのために帰れなくなってしまいました。その後、個展は延期され、9月25日−10月17日に開催が決定しました。

私のスタジオのあるブルックリンのベッドスタイという地区は、ニューヨークの中でもクラスターが発生してしまって、感染者が多く、こんなことを人生で経験するとは、思いもよりませんでした。ロックダウンされている間、多くの方々が直面したように、私も展覧会の機会、仕事が減ってしまいました。

当初の予定から125日後の8月22日、無事出国できましたが、アメリカから、2台のベッド、望遠鏡、地球儀などの大きな作品を持って帰ってこなければならず("Imagine Here and There"、"Telescope"、"Globe"という作品)、荷物の郵送や滞在費、高い日本での移動費など、展示に向けての経費を捻出しなければなりませんでした。また、今回の展示で使用する生の花弁は新しいものを再購入しました。(会場に来てくださった方に、匂い、花の枯れるすがたを見ていただけたらと思って、"Imagine Here and There"をご覧ください。)

平面の作品は、人が前を通り過ぎると、表面が揺れます。「時間」は「時のあいだ」と書きますが、その「時」の様々な厚みについて、表現できたらと思っています。逆さまになったベッドの作品は、生きている時間とエネルギーの循環について、感じて欲しいと思っています。

会期中は横浜から会場に通って、一人でも多くの皆さんにお会いしたいと思っています。東京(駒込) の会場に来ていただけたら嬉しいですが、ご自宅でも楽しめるWEB展の準備もしています。

ご支援いただいたお金は展覧会のため、展覧会中の私の生活を支えるために、大切に使わせていただきます。

この作品にスティッカーを送って アーティストの支援ができます。(¥160〜)

スティッカー (Sticker) とは?

Comments & Stickers

最終更新日
2020.09.28
チャットで作品購入相談