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制作年: 2025
素材・技法: その他, 木, 顔料, パネル, 麻・リネン, 粉末・パウダー
サイズ: 43.6 × 46.6 × 48 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- その他, 木, 顔料, パネル, 麻・リネン, 粉末・パウダー
- サイズ
- 43.6 × 46.6 × 48 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- あり
- 作品証明書
- あり
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 日常, 半抽象, プリミティヴィズム, 自画像
Work Details
作品のコンセプト・制作意図
土の上を裸足て歩く気持ちよさを思って描きました。アスファルトに覆われた地面を見ていて、自然とのつながりを断絶されたように感じています。
制作手法や使用している道具
偶然おとづれた場所や身の回りの土を採取し、精製して顔料を作っています。そのほか、地元のもやし工場で廃棄される麻袋をキャンバスとして再利用しています。農業用の消石灰に、麻袋の繊維を混ぜて漆喰を作り、乾かないうちに、土を井戸水で溶いた絵の具で描いています。漆喰のカルシウム成分が土をコーティングし、定着する、フレスコ技法を用いています。退色が無く、何百年も残る技法です。
制作場所(アトリエ)について
自然に囲まれた自宅にて制作しています。



















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