ひとりぼっちのかみさま
制作年: 2020
素材・技法: 紙
サイズ: 29.7 × 21 × 1 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- 紙
- サイズ
- 29.7 × 21 × 1 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- 作 酒井瑛一 絵 勝沼千秋 印刷 スピード冊子印刷.com 資金提供 慶應SFCエキセントリック・リサーチ奨励制度運営委員会 展示協力 The Chain Museum 脇田玲 sequence | MIYASHITA PARK
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- メディアアート
- スタイル
- ファンタジー, その他, アニメ
Work Details
2019年12月、ホシバナは慶應SFCエキセントリック・リサーチ奨励制度の対象生となり、開発の援助をしていただくことになった。
そのキックオフミーティングで、私たちのホシバナのビジョンを語ったところ、教授方から意外なアドバイスをいただいた。
「もっと世界観を磨いて作品に活かすために、今回の奨励金を使って旅行とか行きなよ!」
その一言から数週間ほどして、ホントに旅行に行くことになった。
ただ、普通に旅行するだけだともったいないような気がしたので一緒に絵本も作ろうということを思いついた。絵本というのは思いつきで、ホシバナは普段インタラクティブアートを作っているのでまったくやったことのないジャンル。
行先はルーレットで決めた中国地方。
その場所で見た、聞いた、感じたことをもとに、オリジナルのご当地絵本を作ることになった。頂いた奨励金は、旅行費に全てを費やした。後悔はしていない。教授たちも笑ってくれた。何もかもが偶然と思いつきとノリで始まったプロジェクトだった。
しかし、このプロジェクトが、当時違和感を感じていたホシバナのビジョンに変化を与えたきっかけになった。そして、今のホシバナのビジョンが新たに確立され、現在の開発の基盤になっている。
Exhibition Information
- 過去の展示
- 第23回文化庁メディア芸術祭広報企画 ART MEETS TOKYO2020.09.14 - 09.27
Artist
学生クリエイター
ホシバナは、酒井瑛一と勝沼千秋の2名からなるインタラクションアート作品制作チームです。慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスを拠点に活動しています。
私たちは、日常の中にたとえ客観的には存在しなくても心象的に存在する、個人の意識下で強く喚起される世界を「不思議世界」と定義し、それをゲーム的な表現によって創り出すことを探求しています。そして、それによる新たな空想世界や物語、インタラクトデザイン、ユーザー体験の在り方を模索し、日々作品を制作しています。酒井瑛一がシステムとシナリオデザイン、勝沼千秋がグラフィックや映像デザインを担当しており、それ以外は2名で複合的に担当しています。























現在、次なる作品を鋭意制作中です。ご支援いただいたお金は制作費として大切に使わせていただきます。ご支援いただけると嬉しいです!