日
制作年: 2020
サイズ: 29 × 25.5 × 3.5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- サイズ
- 29 × 25.5 × 3.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- あり
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- HARUKAITO by island
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- ドローイング
- スタイル
- 日本画・和
Work Details
華雪さんとは、同じ頃京都に、その後東京で改めてお会いして、「土」のワークショップを最初に企画させていただいた。「土」の文字の形と歴史を伺いながら、土をどう捉えているか、それは自分の根っこをだんだん掘り下げていくような作業の中で、華雪さん自体が文字に込めている思いや考え方を知るようになり、華雪さんが書家として文字を描く以上に、文字を理解する過程で社会を歴史を理解しようとし、思いやる中で自分もみつめていることを感じた。
それから「花」や「木」、「心」など華雪さんが現場でライブで書を描く様に心打たれ、今も「日」を展示させていただいている。「日」をみながら、コロナ前、コロナ後、あるいは、震災前、震災後という言葉はあるが、その「日」1日は、1日づつしかないことを思い、思うほど「日」が愛おしくなっている。
こうした「日」を共に生きさせていただいていることに感謝しています。
日記を書くと、言葉にならないことの多さに戸惑う。その日の心の感触をその
まま書き留めたいと思いついたのが「日」の字を書くことだった。
どんな一日も、ひとつの「日」になって残る。そしてどんな日も、同じように
過ぎていくことを知らされる。
字を書き出す手。
字を書き出すまでの心の揺れ動きを観察すること。(作家、華雪より)
Exhibition Information
- 過去の展示
- ミヤケマイ×華雪 「ことばのかたち かたちのことば」2021.12.20 - 2022.01.29LETTERS / ギャラリストからの手紙2020.07.01 - 07.31
How to Buy
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Artist
書家
1975年、京都府生まれ。 立命館大学文学部哲学科心理学専攻修了。92年より個展を中心に活動。文字の成り立ちを綿密にリサーチし、現代の事象との交錯を漢字一文字として表現する作品づくりに取り組むほか、〈文字を使った表現の可能性を探る〉ことを主題に、国内外でワークショップを開催する。刊行物に『ATO跡』(between the books)、『書の棲処』(赤々舎)など。作家活動の他に、『コレクション 戦争×文学』(集英社)、『石原慎太郎の文学』(文藝春秋)をはじめ書籍の題字なども多く手掛ける。 作品収蔵先:高橋コレクション(東京)、ヴァンジ彫刻庭園美術館(静岡)、うつわ菜の花(神奈川)など。 instagram kasetsu_sho 写真:志鎌康平
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