白の村 / Village as white
制作年: 2019
サイズ: 16 × 14 × 10 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2019
- サイズ
- 16 × 14 × 10 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- SYP Gallery
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- 半抽象, 日本画・和, 社会・政治・歴史
Work Details
日常にある使い古されたり役目を終えたように見えるものに、それらが存在していた場所の記憶風景と、その場所の土を埃のように堆積させる事で、それらのモノたちが内包していた時間を引き出すことを試みている。生き物がある時期に死を迎えるのと同様に、モノにも色々な要因で役割を終える時期が来る。それらのモノにはそれを使用してきた人や存在していた空間の記憶が 染み込んでいるのではないだろうか。古いものに出会った時にそのモノが持つ得体の知れない気配のようなものを感じることがある。消費社会のゴミになってしまったこれらのモノが秘めている何か大事なメッセージを聞き取ってみたい。
Exhibition Information
- 過去の展示
- 吉野祥太郎『呼吸する境界線』- BREATHING BOUNDARY -2020.06.25 - 07.12吉野 祥太郎 個展「埃のように」2020.06.04 - 06.21
How to Buy
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Artist
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私は「土地の記憶」をテーマに作品を制作・発表している。メインの作品となる「地面を持ち上げる作品」は、そこに堆積した地層にその場所の記憶を重ね合わせ、それらの普段は見えないものを表出させることによってその場所に眠る記憶や出来事を改めて考えてみることを促す。作品を制作するにあたり、現地でのインタビューを大切にして様々な話を聞くことでその場所の記憶を整理していく。
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今後の作品制作費のため、また作品制作を継続できる様に環境を維持するために大切に使わせていただきます。
将来的にもっと大規模なインスタレーション作品を制作したいと思います。