その土地の記憶を汲む (旧割野屋・小須戸)
制作年: 2014
素材・技法: 映像・ビデオ, その他
サイズ: サイズ可変
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2014
- 素材・技法
- 映像・ビデオ, その他
- サイズ
- サイズ可変
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- コンセプチュアル, エモーショナル
Work Details
信濃川の舟運で栄えた小須戸。会場となった旧割野屋は京都の着物なども扱う大変大きな問屋さんだったとのこと。現在では信濃川は、ただそこを流れている。
空気中に漂うその土地の記憶を優しく汲み上げ、その場所に対する意識を喚起する。
着水した舟を引き上げる事により、滴る水滴から記憶を呼び戻す。
水と土の芸術祭 2015
Artist
Artist
私は「土地の記憶」をテーマに作品を制作・発表している。メインの作品となる「地面を持ち上げる作品」は、そこに堆積した地層にその場所の記憶を重ね合わせ、それらの普段は見えないものを表出させることによってその場所に眠る記憶や出来事を改めて考えてみることを促す。作品を制作するにあたり、現地でのインタビューを大切にして様々な話を聞くことでその場所の記憶を整理していく。
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今後の作品制作費のため、また作品制作を継続できる様に環境を維持するために大切に使わせていただきます。
将来的にもっと大規模なインスタレーション作品を制作したいと思います。