土人形 繁盛 / clay doll, prosperity

制作年: 2020

素材・技法: その他

サイズ: 15×11×7cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

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土人形 繁盛 / clay doll, prosperity

About the Work

制作年
2020
素材・技法
その他
サイズ
15×11×7cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
額装
なし
作品証明書
未設定
カテゴリー
彫刻
スタイル
半抽象, 日本画・和, 社会・政治・歴史
ハッシュタグ

Work Details

日常にある使い古されたり役目を終えたように見えるものに、それらが存在していた場所の記憶風景と、その場所の土を埃のように堆積させる事で、それらのモノたちが内包していた時間を引き出すことを試みている。生き物がある時期に死を迎えるのと同様に、モノにも色々な要因で役割を終える時期が来る。それらのモノにはそれを使用してきた人や存在していた空間の記憶が 染み込んでいるのではないだろうか。古いものに出会った時にそのモノが持つ得体の知れない気配のようなものを感じることがある。消費社会のゴミになってしまったこれらのモノが秘めている何か大事なメッセージを聞き取ってみたい。

Exhibition Information

過去の展示

Artist

吉野 祥太郎
✔︎

私は「土地の記憶」をテーマに作品を制作・発表している。メインの作品となる「地面を持ち上げる作品」は、そこに堆積した地層にその場所の記憶を重ね合わせ、それらの普段は見えないものを表出させることによってその場所に眠る記憶や出来事を改めて考えてみることを促す。作品を制作するにあたり、現地でのインタビューを大切にして様々な話を聞くことでその場所の記憶を整理していく。

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今後の作品制作費のため、また作品制作を継続できる様に環境を維持するために大切に使わせていただきます。
将来的にもっと大規模なインスタレーション作品を制作したいと思います。

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Comments & Stickers

Hot Comments

micione14

michio.ono
Silver Stickerを送りました。

about 6 years ago

見てきた。すごくよかった。土や砂の中に儚さをまといつつ立ち現れている風景が(作家によれば心象風景的なものだとのことだが)本当に素晴らしかった。どこにでもあるようでどこでもない国のいつとも言えない時間をとどめたような、それでいて確かな郷愁を呼び起こすような、小さな小さな風景にとにかく惹きつけられた。図録つくりたいとのことなので、楽しみにしてる。

最終更新日
2020.06.18