
About the Work
- 制作年
- 不明
- 素材・技法
- その他
- エディション
- 未設定
- サイン
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- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 建築
Work Details
展示期間
前期:2025年10月4日~ 2025年10月13日
後期:2025年11月22日~2025年11月30日
作家名
長坂 常+スキーマ建築計画
建築的見所POINT
設計:長坂常/スキーマ建築計画 2022年改修 交通の要衝として栄えた尾道で、かつて商人が接待のために山の手に建てた別荘「茶園」。そのひとつである築110年の日本家屋をリノベーション。「尾道水道を一望できる開口部」「庭に大きく開く縁側」「座敷の付書院」などの魅力的な空間や細部はそのまま残して改修しています。建築家の長坂常が、「展示にも使いやすいように、“建築家の気配”を極力出さずニュートラルな状態を保ちながら、傷んだ柱や壁、水まわり設備など、不具合のある部分や生活に不自由な部分に絞って修繕を施した」空間で、尾道の風景とつながると同時に世界中のクリエイションともつながる場所となっています。
Exhibition Information
- 過去の展示
- ひろしま国際建築祭20252025.10.04 - 11.30
Artist
『ひろしま国際建築祭2025』は、「つなぐ「建築」で感じる、私たちの“新しい未来” Architecture:A New Stance for Tomorrow」をテーマに、歴史、風土、景観、技術、思想などさまざまな視点から「建築」に触れ、考え、交わる機会をつくり、ここ瀬戸内で建築文化を感じることから、みなさんと“新しい未来”像を探りたいと考えています。
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