流れ着いた木が見ていた浜辺

制作年: 2017

素材・技法: ミクストメディア

サイズ: 28 × 23 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:あり

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限定販売

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流れ着いた木が見ていた浜辺

About the Work

制作年
2017
素材・技法
ミクストメディア
サイズ
28 × 23 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
あり
額装
相談可
作品証明書
あり
作品の販売元
藤原史江
発送元地域
愛知県
発送までの日数
2~3日
カテゴリー
絵画
スタイル
コンセプチュアル, 日常

Work Details

額装イメージ アクリル入り額縁

作品のコンセプト・制作意図

作品に付いている小さな木片から見た風景をその木片で紙ヤスリに描いています。木として育ち小さくなって流れ着いた、その歩みはどんなふうだったのだろうか。どんな些細な物にも今に至るドラマがあると思います。些細なことでも日常の関わりによって、新たな未来が紡がれてゆきます。 
(地が紙ヤスリのためホコリや汚れが取れにくい作品です。長期展示の場合は額装が必要です)

この作品で表現したかったこと

木片の視点から見た風景です。その破片も作品に添付されます。黒板にチョークで描くように、その木片でサンドペーパーに描いています。木片が文字通り身を粉にして、周囲の世界を自分の色で自分の視点から描いています。その視点も、周囲のその一瞬も唯一無二です。この木片は私たちにとっては価値のない物と思われます。でもその価値基準は用途に対するものに過ぎません。私たちも自然の一部ですが、それを忘れがちです。

制作手法や使用している道具

サンドペーパーに木片で描画:
木片の視点から風景を写真に収めます。その写真を元に、サンドペーパーにその木片で風景を描きます。黒板にチョークで書くのと同様に、木片が削れてサンドペーパーに線が書けるのを利用して描かれています。

制作場所(アトリエ)について

描かれている場所:三重県鳥羽市 /制作場所:アトリエ 愛知県名古屋市

作品やタイトルに込めた想い

全ての物と事が現在を形作っている。その一瞬には二度と巡り会うことはない。現在の一瞬先が未来であり、現在の全てがこの先の未来を形作っている。どんな存在もそこからこぼれ落ちることは出来ない。

寄付について

寄付について:この作品の売り上げの一部は、作者によって慈善活動に寄付されます。
転売について:この作品を転売した場合、利益の1割を慈善活動に寄付してください。

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流れ着いた木が見ていた浜辺
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How to Buy

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Artist

藤原史江
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藤原史江

美術作家

2024年 中央線芸術祭 国際公募展Space Sharing Program (東京都)
2022年 国際芸術コンペティション アートオリンピア 金賞受賞 (静岡県)
2022年 瀬戸内国際芸術祭2022 本島安田邸、丸亀市市民交流センターマルタス(香川県)
2022年 亀山トリエンナーレ  (三重県)
2019年 第22回 岡本太郎 現代芸術賞展 観客投票3位 (川崎市岡本太郎美術館/神奈川県)
2019年 あいちトリエンナーレ関連企画 情の深みと浅さ  ( ヤマザキマザック美術館/愛知県)
2017年 亀山トリエンナーレ  (三重県)
1976年 愛知県生まれ

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最終更新日
2025.05.26
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