水色の何かが見ていた風景

制作年: 2018

素材・技法: ミクストメディア

サイズ: 28 × 22.7 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:あり

ArtSticker(アートスティッカー)
限定販売

この作品は購入が可能です。

29,700

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水色の何かが見ていた風景

About the Work

制作年
2018
素材・技法
ミクストメディア
サイズ
28 × 22.7 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
あり
額装
相談可
作品証明書
あり
作品の販売元
藤原史江
発送元地域
愛知県
発送までの日数
2~3日
カテゴリー
絵画
スタイル
コンセプチュアル, 日常

Work Details

額装イメージ ガラス入り額縁

作品のコンセプト・制作意図

海岸に日よけのブルーの布がなびいていたとき、水色の欠片が落ちていました。紙ヤスリにその破片の視点から見た風景をその破片で描きました。欠片だけ見ると単なるゴミです。でも空と海と布の色を混ぜたような水色が砂浜に落ちていたのは印象的でした。 現在の額装はガラス入り水彩額になっています。額装換えも可能です。
(描画に使った石も絵に添付されます。地が紙ヤスリのためホコリや汚れが取れにくい作品です。長期展示の場合は額装が必要です)

この作品で表現したかったこと

樹脂の破片の視点から見た風景です。その破片も作品に添付されます。黒板にチョークで描くように、その破片で黒いサンドペーパーに描いています。空色の破片が文字通り身を粉にして、周囲の世界を自分の色で自分の視点から描いています。その視点も、周囲のその一瞬も唯一無二です。この破片は無価値な物です。でもその価値基準は用途に対するものに過ぎません。私たちも自然の一部ですが、それを忘れがちです。

展示風景

2018年ギャラリーアパ メインルーム(名古屋)での個展に出品

制作手法や使用している道具

サンドペーパーに樹脂の破片で描画:
樹脂の破片の視点から風景を写真に収めます。その写真を元に、黒いサンドペーパーにその破片で風景を描きます。黒板にチョークで書くのと同様に、破片が削れて黒いサンドペーパー線が書けるのを利用して描かれています。

制作場所(アトリエ)について

描かれている場所:三重県鳥羽市 /制作場所:アトリエ 愛知県名古屋市

作品やタイトルに込めた想い

全ての物と事が現在を形作っている。その一瞬には二度と巡り会うことはない。現在の一瞬先が未来であり、現在の全てがこの先の未来を形作っている。どんな存在もそこからこぼれ落ちることは出来ない。

寄付について

寄付について:この作品の売り上げの一部は、作者によって慈善活動に寄付されます。
転売について:この作品を転売した場合、利益の1割を慈善活動に寄付してください。

View in a Room

水色の何かが見ていた風景
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How to Buy

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Artist

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藤原史江

美術作家

2024年 中央線芸術祭 国際公募展Space Sharing Program (東京都)
2022年 国際芸術コンペティション アートオリンピア 金賞受賞 (静岡県)
2022年 瀬戸内国際芸術祭2022 本島安田邸、丸亀市市民交流センターマルタス(香川県)
2022年 亀山トリエンナーレ  (三重県)
2019年 第22回 岡本太郎 現代芸術賞展 観客投票3位 (川崎市岡本太郎美術館/神奈川県)
2019年 あいちトリエンナーレ関連企画 情の深みと浅さ  ( ヤマザキマザック美術館/愛知県)
2017年 亀山トリエンナーレ  (三重県)
1976年 愛知県生まれ

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最終更新日
2025.05.23
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