山
制作年: 2025
素材・技法: アクリル, ミクストメディア, パネル
サイズ: 33 × 43 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- アクリル, ミクストメディア, パネル
- サイズ
- 33 × 43 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- なし
- 作品の販売元
- 北川和輝
- 発送元地域
- 愛知県
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- 抽象, 日常
Work Details
「山」は、僕にとって単なる風景ではなく、記憶や感情が堆積する場所、あるいは精神が立ち返る原風景のような存在です。
この作品では、有機的な形態や流動する色彩を通じて、自然と人間の内面世界が交差する瞬間を描き出そうと試みました。絵具の重なりやにじみ、そして意図的に抽象化されたモチーフたちは、山という象徴が持つ多義性、神秘、畏怖、静寂、再生を内包しています。
僕の中にある「山」は、もはや実在の山ではありません。時間や空間、現実と幻想が混じり合い、幾層もの記憶が折り重なる風景として、僕の前に立ち現れるのです。
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Artist
画家/現代美術家
高校卒業まで北海道内の児童養護施設で過ごし、卒業後は大学進学を諦め独学で活動を行う。
祖先にアイヌと和人のルーツを持ち、自身の中に残る風土や風習、習慣をテーマに自身に関連する物語や事柄についてリサーチを行いながら作品を制作する。
2017年個展「邂逅-回帰」(浦河町図書館/北海道)
2019年「樽前arty2019芸術祭のしまい方、100年先の未来へ」(樽前小学校/北海道)
2022年「No Life No Art 常滑アートプロジェクト」(旧松下製陶所/愛知)
2023年「名鉄瀬戸線沿線アートギャラリー化プロジェクト」(名鉄瀬戸線沿線主要駅/愛知)
2024年10月「死にたい展」(美術紫水/東京)
2024年12月「鮮烈を創り出せ」(松坂屋名古屋店/愛知)
2025年1月「【も】ってる芸術祭」(新穂高ロープウェイ/岐阜)





私は現代美術家・インディペンデントキュレーター・パフォーマーとして、表現を通じて社会と対話する活動を続けています。これまで、展覧会やパフォーマンス、アートプロジェクトを通じて、多くの方々と出会い、対話し、新たな価値観を共有してきました。しかし、こうした活動を持続的に行うためには、制作費や展示費、リサーチ費用など、多くの資金が必要となります。
そこで、今後の創作活動やプロジェクトを継続・発展させるため、皆さまからのご支援を募ることにいたしました。いただいたご支援は、新作の制作、展覧会やパフォーマンスの開催、リサーチ活動、記録や発信のための費用として大切に活用させていただきます。
アートは、ただ個人の表現にとどまらず、社会に問いを投げかけ、新たな視点を生み出す力を持っています。私の活動を通じて、より多くの人と対話し、新たな価値観を共有していけるよう、ご支援をどうかよろしくお願いいたします。