
About the Work
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- エネルギッシュ
Work Details
京浜島の日中は多くの人々が働くが、夜になれば誰もいなくなる。
日没後の京浜島の主役は、自動車と運搬トラック、街灯、自動販売機、物置、事務室の椅子やソファに取って代わられる。
普段は静かに佇むだけのそれらは、年に一度だけ夜が賑わうお祭りでここぞとばかりに自己主張を始める。
(制作協力:MOG株式会社、有限会社小池モータース、鳥巣峻史、松下徹)
Artist
アーティスト
所属ギャラリー
「普段あまりアートに興味のない⼀般の⼈々」を観客と想定し、美術館やギャラリーという狭いアートシーンを捨て屋外に作品を設置するスタイルで1997年にヨーロッパで作家活動を開始。 「⼈間の想像⼒の拡張」をアートの存在理由とし、「笑い、暴⼒、セクシー」を武器に制作する。 モニュメントや街灯などを取り込んで部屋を建築しリビングルームとして公開、あるいは実際にホテルとして営業するなど、公共空間を舞台とした⼈々を巻き込む⼤胆で冒険的なプロジェクトで世界的に知られる。現在は東京、ベルリン、熱海を拠点に活動。 主な展覧会に、「CHILDHOOD Another banana day for the dream-fish」(2018年 パレ・ド・ トーキョー、パリ、フランス)、「BEPPU PROJECT」(2017年、別府、⼤分)、「Solo Group Show」(2015年 HAB Galerie、ナント、フランス)、「Manifesta 10」(2014年 エル ミタージュ美術館、サンクトペテルブルグ、ロシア)、「TATZU NISHI Discovering Columbus」(2012年 パブリックアートフォンド、ニューヨーク、⽶国)、「シンガポールビ エンナーレ」(2011年)、「あいちトリエンナーレ」(2010年)、「War and peace and in between」(2009年 カルダーアートプロジェクツ、アートギャラリーオブニューウスウェール ズ、シドニー、オーストラリア)、「天上のシェリー」(2006年 メゾンエルメス、銀座、東 京)、「Ecstasy エクスタシー」(2005年 ロサンゼルス現代美術館、⽶国)、「横浜トリエン ナーレ」(2005年)、「リバプールビエンナーレ」(2002年、英国) など多数。 2018年に第68回芸術選奨⽂部科学⼤⾂賞、2013年に⽇産アートアワード2013審査委員特別 賞受賞。2011年にFrame Magazine主催のThe Great indoors Award 2011 Relax & Consume部 ⾨⼤賞受賞。
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想像力の拡張、常識の破壊活動、新しい価値観の立ち上げに使わせていただきます。