井村 一登

現代美術家

CV

井村 一登

現代美術家

1990年京都市生まれ。2015年京都市立芸術大学美術学部総合芸術学科卒業。

2017年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。

自身の内面は自身のみが知り、自身の外見は他者にしか見えない。鏡像や写真は

外見の再現 (re-presentation) の像であり、それ自体ではない。

つまり内面、外見を双方向から知る存在がいないことに興味を持ち、

自身を内包させた鏡を他者に見せることをテーマに制作を行う。

それは光学機器や映らない鏡、魔鏡、黒曜石、回転液体鏡など、素材や技法を横断し、

現代の科学・工業史から神話や祭祀まで、人と鏡の関係性の変遷を追う。

近年は『ナルキッソスの救済』をテーマに自己愛や自家受粉をめぐる作品制作を行う。

2017

東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻 修了

2015

京都市立芸術大学総合芸術学科 卒業

1990

京都市に生まれる

経歴

個展
2022 xnumx(AO Gallery/AGC横浜テクニカルセンター)
2022 Æ/æ(SANLORENZO JAPAN/東京)
2023 井村一登 展「mmmwm」(日本橋三越本店コンテンポラリーギャラリー)
2021 井村一登 個展 quaquaqua(DiEGO表参道)
2021 井村一登 展 mirrorrim (日本橋三越本店コンテンポラリーギャラリー)
グループ展
2023 Kiaf SEOUL 2022(COEX 1F, Hall A&B, Grand Ballroom/韓国)
2023 マツモト建築芸術祭(信毎メディアガーデン/長野)
2022 Kiaf SEOUL 2022(COEX 1F, Hall A&B, Grand Ballroom/韓国)
2022 村山悟郎 × 井村一登 <重複するイメージ>(アートフロントギャラリー/東京)
2022 マツモト建築芸術祭(信毎メディアガーデン/長野)
2022 Sense Island – 感覚の島 – 暗闇の美術島 2021(猿島/神奈川)
2021 ghostliness(studio Ghost/東京)
2021 DESIGNARTTOKYO2021(サルヴァトーレ フェラガモ 銀座本店)
2020 mirror in the rough (ABSship 内ショールーム/京都)
2018 “交叉域” 中日芸術家交流展 (蘇州金鶏湖美術館/中国)
2017 京都国際映画祭・アート部門 (元・立誠小学校/京都)
2017 見立てと想像力 千利休とマルセ ル・デュシャンへのオマージュ展  (ニュイ・ブランシュ KYOTO 内プログラム/淳風小学校/京都)
2017 Rever 2074 (東京藝術大学美術館)
2017 A-Lab Artist Gate (A-lab/ 尼崎市)
2017 東京藝術大学修了展
2016 wall-order (瀬戸内国際芸術祭内プログラム/竹の茶室/小豆島)
2016 ANTEROOM×SANDWICH (アンテルーム京都)
2015 京都市立芸術大学制作展

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