mirror in the rough 580g

制作年: 2022

サイズ: 7.5 × 9.4 × 10.5 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:なし

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About the Work

制作年
2022
サイズ
7.5 × 9.4 × 10.5 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
なし
額装
なし
作品証明書
未設定
作品の販売元
井村 一登
発送元地域
未設定
発送までの日数
未設定
カテゴリー
彫刻
スタイル
プリミティヴィズム

Work Details

形状の歪みから鏡像を歪ませる。

溶解炉の中に溶けているガラスの火を落として

坩堝を急激に冷却し、人工物と自然物の

境界のような歪な塊を生む。

銀鏡塗装やアルミ蒸着など、ガラス板から

制作する一般的な鏡の製造方法と同じ工程で、

ガラス塊を鏡にすることで鏡像を歪ませる。

作品タイトルは鏡の原石に由来

How to Buy

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Artist

井村 一登
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井村 一登

現代美術家

1990年京都市生まれ。2015年京都市立芸術大学美術学部総合芸術学科卒業。
2017年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。
自身の内面は自身のみが知り、自身の外見は他者にしか見えない。鏡像や写真は
外見の再現 (re-presentation) の像であり、それ自体ではない。
つまり内面、外見を双方向から知る存在がいないことに興味を持ち、
自身を内包させた鏡を他者に見せることをテーマに制作を行う。
それは光学機器や映らない鏡、魔鏡、黒曜石、回転液体鏡など、素材や技法を横断し、
現代の科学・工業史から神話や祭祀まで、人と鏡の関係性の変遷を追う。
近年は『ナルキッソスの救済』をテーマに自己愛や自家受粉をめぐる作品制作を行う。

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最終更新日
2022.04.05
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