ebb-flow
制作年: 2025
素材・技法: ミクストメディア, 針金・ワイヤー, LED, 音・サウンド
サイズ: サイズ可変
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定




About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- ミクストメディア, 針金・ワイヤー, LED, 音・サウンド
- サイズ
- サイズ可変
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- 蟻塚 唯衣
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- コンセプチュアル, ロマンティック, エネルギッシュ, 愛, 哲学・ヴァニタス, 日常
Work Details
〈ebb-flow〉
都市開発の影響で取り壊されることが決まったシェアハウスで最後の2週間を過ごした。
そのアーティストインレジデンスを通して、「未来のシェアの形とは何か」をきっかけに、
同じ部屋[805号室]の前の住人という遠くとも近しい誰か、そしてこの土地で生きている存在に思いを馳せることで、
未来や今確かに私をはじめ人間たちが生きているということを確かにこの手に掴もうと試みた。
当作で素材として用いている針金やライトは、シェアハウスの前の住人たちが意図的に残していったもので構成され、
針金を手で編み始めてから終わるまで外せない、生活と共にある中から生み出されました。
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Artist
アーティスト
青森県弘前市生まれ。 語りえぬものの先にあるコミュニケーションの姿への興味を主軸に、パフォーマンスやインスタレーション、ワークショップといった鑑賞者を巻き込むような手法を用いながら創作活動を行っている。社会において当たり前に機能する言語や人間関係といったシステムを解きほぐし、発話され関係として結ばれる前の「感覚や記憶」に基づくコミュニケーションのあり方を探求している。 2026年 「Stuff Only」(パフォーマンス、廃墟/東京) 「日日日」(グループ展、Yoru Aozora/東京) 「東北芸術工科大学卒業展示 山形展/選拔展」(東北芸術工科大学/山形、東京都美術館/東京) 「Shape of sound -響きのかたち」(グループ展、三井不動産株式会社オフィス/東京) 2025年 「Future Ideations Camp Vol.7: Super Sober Shamanism 成果展示」 (CCBT ✕ 秋の隕石プログラム 展示、東京芸術劇場アトリエウエスト/東京) 「630起きる」(T.I.P7期生グループ展、THEWALL/山形) 「サバイブ」(T.I.P7期生グループ展、galleryA8T/仙台) 「SHOWCASE vol.2: Hokkaido / Tohoku by ArtSticker」(グループ展、アートかビーフンか白厨/東京) 「Reise von der Liige zur Geschichte」(二人展、Deutsches Theater/ミュンヘンドイツ) 「CARTOCR」(TIP グループ展、神田thec/東京) 「てざわりの地層 -Strata of Touch」(グループ展、ForEver/東京) 2024年 「三瀬夏之介 ゆらぐ絵画一潜行、氾濫、上昇、斜行、迂回一」にて コレクティブ「東北画は可能か?」での制作展示(山形美術館/山形) 「光のツリー」WS メンバー参加(claapinsagae/山形) 「芸工大こどもアートパーク」WS(シェルターインクルーシブプレイス copal/ 山形) 「キッズアーティストプロジェクト」WS (山形美術館/山形) 「ゆめの国をつくろう」WS メンバー参加(山形県立山形盲学校/山形) 「月山和紙✕クリエイター」プロジェクト(東北芸術工科大学映像学科) 「つなげるぐるみ」WS(ギャラリーまんなか/青森) 2023年 「むこうがわのこちらがわの」(二人展、ギャラリーまんなか/青森) 「あべこべこびとトランプ」WS(こども芸術大学/山形) 「これ食べてもいいよ」(二人展、THECUBE/東北芸術工科大学) 2022年 「inside out」(ジョグジャスペース / San Art - ベトナム) 東北芸術工科大学芸術学部美術学科総合美術コース入学
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