インタビュー:嘘は時間が経たずとも物語になる
制作年: 2025
素材・技法: ミクストメディア, ガラス, 砂絵, 樹脂
サイズ: 30 × 30 × 7 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり









About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- ミクストメディア, ガラス, 砂絵, 樹脂
- サイズ
- 30 × 30 × 7 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- 相談可
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- 抽象, 半抽象, 日常, その他, コンセプチュアル, ロマンティック, 愛, 哲学・ヴァニタス
Work Details
〈嘘は時間が経たずとも物語になる〉
蟻塚唯衣は、自身が持つ音に色を見る色聴共感覚を用いて日々記録をしている。
言葉では語れない感覚的なコミュニケーションを可視化することで、「なぜ人間は人間で居続けることができるのか」を制作や自身をもって取り組んでいる。
「本作は、私が家族に対して持っていた虚言癖をカミングアウトすると共に、『嘘と物語はどこから分かたれ、その嫌悪感の差はどこから生まれるのか』を語り、このテーマについてインタビューをしました。
私の色聴共感覚と同じように声を放つと色砂が出てくる装置を家族につけてもらい、インタビューを通して砂が蓄積していくようになっています。
人間においてコミュニケーションが表象や場を変化させ、また表象や場がコミュニケーションの輪郭を形どります。」
Exhibition Information
- 過去の展示
- SHOWCASE vol.2:Hokkaido / Tohoku by ArtSticker (展覧会情報)2025.08.12 - 08.30
Artist
アーティスト
青森県弘前市生まれ。
語りえぬものの先にあるコミュニケーションの姿への興味を主軸に、パフォーマンスやインスタレーション、ワークショップといった鑑賞者を巻き込むような手法を用いながら創作活動を行っている。社会において当たり前に機能する言語や人間関係といったシステムを解きほぐし、発話され関係として結ばれる前の「感覚や記憶」に基づくコミュニケーションのあり方を探求している。






次回作の制作とプロジェクト運営のため、ご支援いただいた資金は大切に使わせていただきます!