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Year: 2024

Material/Technique: Acrylic, Canvas, Inkjet Print

Size: 124 × 86 cm

Edition: Unique

Signed:Included

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About the Work

Year
2024
Material/Technique
Acrylic, Canvas, Inkjet Print
Size
124 × 86 cm
Edition
Unique
Signed
Included
Frame
Not Included
Work Certificate
Included
Category
Painting

Work Details

普段書き溜めている紙のドローイングをデータ化し、画像編集ソフトでこれらを組み合わせドローイングのビルのようなイメージを作った。 キャンバスにインクジェット印刷でイメージを印刷し、その上からエアブラシによって線を描き加えた作品となる。  エアブラシには描画の際キャンバスに線が近づくと鮮明に、離れるとボヤける特性がありこの特性は身体的な拡大、縮小性をと言える。 ドローイングをデータ化させデータ上で拡大、縮小を行うことによって身体的ではない拡大、縮小を行った。 これにより画像が拡大され粒子だけのイメージや、俯瞰したイメージなどが複数の視点が並ぶ都市的な空間を生み出した。 また、エアブラシとインクジェット印刷は粒子を吹き付けイメージを生み出す同じ原理を持つため、描いた場所と印刷された場所に大きな区別が 発生しない画面となっている。

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Artist

高尾岳央
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1998年大阪府生まれ。2022年京都芸術大学美術工芸学科卒業。22年京都芸術大学美術工芸学科大学院入学。
現代における絵画を1つ試行します。画面に触れることなく絵の具を定着させ、途切れることなく線を引き続けることが可能なエアブラシを描画道具などに用います。都市の記号である文字、建築、景色などをモチーフに用い、複数の時間と視点を持った流動的な絵画空間を構築します。

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Last updated date
10.21.2024