この砂に帰る
Year: 2022
Material/Technique: Acrylic, Canvas
Size: 53 × 65 cm
Edition: Unique
Signed:Included

About the Work
- Year
- 2022
- Material/Technique
- Acrylic, Canvas
- Size
- 53 × 65 cm
- Edition
- Unique
- Signed
- Included
- Frame
- Not Included
- Work Certificate
- Not Set
- Category
- Painting
Work Details
作品のコンセプト・制作意図
生まれ故郷である奈良には平城宮跡という都の跡があります。
そこは今では復元された門と原っぱが広がるのみで、観光客が訪れては「何も無い」と口にする場所。
古くは栄華を誇った都がいまでは何もなく寂れている。けれど寂しいばかりではなく、開けた土地には気持ち良さを感じるのです。
そういった場所をいつしか探すようになりました。
この作品で表現したかったこと
この作品は雨の日に訪れた鳥取砂丘をベースとしています。
雨のなか向かった砂丘は人がほとんどおらず、流れ着いて白くなった流木や、地を這う草が骨のようだと感じ、「すべての人は砂に帰るのか」となぜか思ったのです。
制作手法や使用している道具
キャンバスにアクリル絵具で描いています。
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