A_BOX Marunouchi
Year: 2022
Size: 2950 × 8440 × 7810 cm
Edition: Unique
Signed:Not Set

About the Work
- Year
- 2022
- Size
- 2950 × 8440 × 7810 cm
- Edition
- Unique
- Signed
- Not Set
- Frame
- Not Included
- Work Certificate
- Not Set
- Category
- Installation
- Style
- Others
Work Details
A_BOX
東京クリエイティブサロンの開催エリアごとに考える今の時代の哲学を、開催テーマである“RE: CREATION”というレンズを通して形にした、濃度の高いインスタレーションです。4つのBOXをめぐることで、新しい東京を創るクリエイティビティの多様な地層を感じてください。
A_BOX Marunouchi
TOKYO TORCH Parkに高さ約3m、幅8mの巨大な空間「A_BOX Marunouchi」が出現。
子ども関連ブランド「familiar」と日本を代表するデザイナーである
「ANREALAGE」森永邦彦氏のコラボレーション企画である
「◯△▢ RE_DESIGN by ANREALAGE × familiar」
事前のワークショップにて子どもたちが○△▢の様々な
組み合わせのシートに、自由に色を塗ったり、生地を貼ったりして
空想のファッションをデザイン。
約200枚のデザインの中から「ANREALAGE」森永氏が
着想を得て制作した祝祭感あふれる華やかで
エイジレス・ジェンダーレスな作品のほかに、
森永氏のデザイン原画や作品のインスピレーションとなった
子どもたちのイラストも展示されます。
◯と△と□・・・
このシンプルにして奥深いかたちが、
無限の可能性を持った子供たちの想像力と、
日本を代表するANREALAGEのデザイナー・森永邦彦さんの創造力によって、
丸ビル・新丸ビルのAnniversaryにふさわしい、
祝祭感溢れた素晴らしいファッションに変わります。
子供の可能性をクリエイトする「familiar」と、
常に未来のファッションに挑戦し続ける「ANREALAGE」の
コラボレーションによって実現した今回の企画は、
人と人があらゆる壁を越えてつながる楽しさと幸せを私たちに教えてくれることでしょう。
東京クリエイティブサロン 丸の内エリアアンバサダー
小山 薫堂
森永 邦彦
デザイナー
1980年、東京都国立市生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。大学在学中にバンタンデザイン研究所に通い服づくりをはじめる。2003年「アンリアレイジ」として活動を開始。ANREALAGEとは、A REAL-日常、UN REAL-非日常、AGE-時代、を意味する。東京コレクションで発表を続けた後、2014年よりパリコレクションへ進出。現在はパリでコレクション発表を続ける。2019年フランスの「LVMH PRIZE」のファイナリストに選出。2019年度第37回毎日ファッション大賞受賞。2020年 伊・FENDIとの協業をミラノコレクションにて発表。2021年ドバイ万博日本館の公式ユニフォームを担当。細田守監督作品『竜とそばかすの姫』では主人公ベルの衣装を手がける。
小山 薫堂
放送作家、脚本家、京都芸術大学副学長
1964年生まれ。
「料理の鉄人」「カノッサの屈辱」など数多くの番組を企画・構成。
脚本を手掛けた映画『おくりびと』では第81回米国アカデミー賞外国語映画賞(2009)を受賞。
執筆活動の他、京都芸術大学副学長、地域・企業のプロジェクトアドバイザー、下鴨茶寮主人、2025年大阪・関西万博では、テーマ事業プロデューサーを務める。
2020年の初開催時より東京クリエイティブサロン 丸の内エリアアンバサダーを務める。
Exhibition Information
- Past Exhibitions
- 【丸の内】TOKYO CREATIVE SALON 202203.18.2022 - 03.31TOKYO CREATIVE SALON 202203.18.2022 - 03.31
Artist
ファッション/アートプロジェクト
「東京クリエイティブサロン」は、東京をパリ、ミラノ、ニューヨーク、ロンドンに次ぐ、ファッション都市の一つとして位置づけることを目指すプロジェクトです。
世界に向けて東京のクリエイティビティを強く発信するという共通の目的のもと、都内5つのエリア(日本橋・丸の内・銀座・渋谷・原宿)でファッションイベントやアートイベントを同時期に実施します。






















