何れ菖蒲か杜若 -いずれアヤメかカキツバタ- 七宝合子
Year: 2020
Size: 3 × 9 × 9 cm
Edition: Unique
Signed:Not Set








About the Work
- Year
- 2020
- Size
- 3 × 9 × 9 cm
- Edition
- Unique
- Signed
- Not Set
- Frame
- Not Included
- Work Certificate
- Not Set
- Category
- Crafts And Ceramics
- Style
- Japanese Painting / Japanese Style
Work Details
2020年 徳川美術館 国宝「源氏物語絵巻」公開展示コラボ作品
桐壺更衣にそっくりの美貌の女性 藤壺の宮。光源氏の実の母である桐壺の宮と、その後そっくりだからと連れてこられた藤壺の宮。似た容姿だったかもしれないが、別人である。
「イズレアヤメカカキツバタ」これは「どちらも似ている」という意味で使われること多いが、本来の意味は「どちらも甲乙つけ難く”良い”」。
桐壺の宮も、藤壺の宮も、きっとそれぞれ素晴らしい女性だったのであろうとリスペクトを込めて。
純銀の帯状の線を立てて絵柄を描く植線という技術。この工程を踏むことにより、より繊細なデザインが可能になる。線自体も銀なのでキラリと光る。七宝の繊細であり美しさの秘訣でもある。
1点110,000円税込
2点で220,000円税込
Exhibition Information
- Past Exhibitions
- WHAT CAFE POP UP SHOW with tremolo04.23.2021 - 05.16
Artist
伝統工芸品 尾張七宝職人 |
伝統工芸品 尾張七宝職人 田村有紀。 明治16年創業の田村七宝工芸の跡継ぎゴダイメでありながら、 七宝だけでなく歌や絵、講演会などさまざまなアウトプット方法で色鮮やかに未来を仕掛け熱量を伝える。 技術を磨くのは大前提、美しいはあたりまえ。職人は先駆者。 好きなことを通して、美しいや楽しいやワクワクを通して人と繋がっていきたい。歌も七宝も絵もどれもがコミュニケーションツールであり色褪せない想いを伝えるものでいたい。そうやってだれかの役に立っていきたいし、背中を押せるあたたかい力になりたい。 【プロフィール】 田村有紀 TAMURA YUUKI 伝統工芸品 尾張七宝・七宝焼職人 Shippo 1883年(明治16年)創業 七宝焼発祥の地にて代々続く日本の伝統工芸品 尾張七宝・七宝焼の窯元「田村七宝工芸」のゴダイメ。(現在、父 四代目 田村丈雅が当主)。 1986年愛知県あま市七宝町生まれ。 武蔵野美術大学卒業後、ライブアーティストとして活動しつつ多業種を経験。 消えていく伝統工芸の未来に危機感を覚え多業種経験が活かせると判断し2015年本格的に職人の道へ。七宝焼発祥の地、最後の後継者でもある。 七宝の再認知、伝統産業の再構築を図るため七宝ジュエリーブランド 「SHIPPO JEWELRY -TAMURA WHITE -」 を立ち上げ。七宝ジュエリーのみでなく職人として、七宝作家として作品も定期的に発表。 アーティスト衣装提供(ヘッドドレス)制作、講演会講師、七宝のテーマソングを作りCDリリースするなど挑戦を続けていく活動スタイルで熱量を伝えていく。5年間でメディア掲載は各種150本を超える。 その活動スタイルとプレゼンが評価され、職人として参加したコンテスト日本大会にてグランプリに。 伝統を守りつつ挑戦を続ける「職人は常に先駆者」というコンセプトは、自身や地域、他の伝統工芸の未来へもつながると考えている。伝統は文化であり、革新していくもので、なにより豊かさをクリエイトしていくもの。 【各種WEB、SNS】 Web tamura-shippo.com Facebook https://www.facebook.com/yuuki.oota Instagram https://www.instagram.com/tamurayuuki_/ Twitter https://twitter.com/ootayuuki
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日本の伝統工芸、そして文化の担い手として、挑戦を続けます。
わたしは未来を諦めないし、色鮮やかなものにしていきます。
試行錯誤の結果、みなさまへ恩返しが出来ていけるのではないかと思っています。