scene_05

Year: 2020

Material/Technique: Cardboard, Paper, Acrylic, Others

Size: 215×305×600

Edition: Unique

Signed:Not Set

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About the Work

Year
2020
Material/Technique
Cardboard, Paper, Acrylic, Others
Size
215×305×600
Edition
Unique
Signed
Not Set
Frame
Not Included
Work Certificate
Not Set
Category
Mixed Media
Style
Pop Art

Work Details

映画『Dear フランキー』のワンシーン

スコットランドの小さな港町。

リジーは母親ネルと9歳になる息子フランキーを連れて新しいアパートに引っ越してきた。フランキーは、自分の部屋から海を見て父のことを思う。

父は船乗りで世界中を旅している。そして、旅の様子を手紙でフランキーに教えてくれる。

手紙には時々切手も添えられている。フランキーはそれをアルバムに貼って父の見ている風景を思い浮かべ返事を書く。

実は父からの手紙はリジーが書いていた。

暴力を振るう夫から逃げるため、フランキーには父親について全て隠したまま、引っ越しを続けてきた。そんな生活の中で、どこかぎこちないリジーとフランキー。息子の考えていることを知りたい、息子に近づきたい。そこで、リジーは架空の父親を作り上げ、手紙を通してフランキーの気持ちを感じ取ろうとしていた。部屋の中はリジーの愛情と父親への想いが詰まっている。

フランキーの目を通して見る街、人、景色全てが温かく懐かしく見えるのは、人に見守られ愛されているからだと感じた。

Exhibition Information

Past Exhibitions

Artist

大和千桜
✔︎

大和千桜

collage artist

2021年阿佐ヶ谷美術専門学校アート学科イメージクリエイションコース卒業。 在学中、映画のシーンと自分の体験を基にしたアッサンブラージュの箱を制作している。 在学中体調を崩してふさぎ込み、独りでいる時間が長く続いた。そんな時、映画を観て外の世界に触れられたように感じた。人と人が触れ合うシーンには、不安や孤独を埋める力があった。そこで物語のシーンに関連したものを集めた箱の制作を始める。 身の回りにあるものを集めて物語の場面を作ることに没頭している。

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アーティストとして自分を表現したい、そうすることで人と繋がりを持ちたい。その思いを胸に、美術専門学校を卒業しました。
私の作品を観てくださってありがとうございます。私を見てくださってありがとう!
これからも創作を続けて生きていきたいです。ご支援よろしくお願い致します。

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Popular Comments

MasaToyama

Masamichi Toyama has sent
Silver Sticker.

almost 5 years ago

楽しい イメージや記憶、解釈を箱という3Dに立ち上げる。 覗いてみたい。

Last updated date
03.26.2021