どこまでも繋がっていく

Year: Unknown

Edition: Unique

Signed:Not Set

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19 Favorites
どこまでも繋がっていく

About the Work

Year
Unknown
Edition
Unique
Signed
Not Set
Credits
協賛: 寺田倉庫、日本ペイント(株) 助成:公益財団法人東京観光財団 協力:三信倉庫(株)、ANOMALY、(一社)天王洲・キャナルサイド活性化協会 photo: shin hamada
Frame
Not Included
Work Certificate
Not Set
Category
Mural
Style
Street Art
Hashtag

Work Details

絵描きとしていつかこのくらいのサイズの絵を描いてみたいといつもどの街でも大きな壁を見上げて思っていた、そしてその時に描くべきものの一つに水があると思っていた。
こんなにも身近なしかし形のない水についてよくよく考えてみると不思議な気持ちになる、それはなんだか命について考えることと似ていると思う。
空から降り注ぎ、地中の中へ栄養を運び、植物を育て、生き物へ入り込み、抜け出し、集まり、流れ、再び空へ、その繰り返し。
言葉にするとなにやら難しいような言えてないような感じだけれど、大切な生命力の象徴として、素晴らしい豊かさを感じてもらえるようにこの絵をここに描きました。
美味しい水を飲むように見たもらえたら嬉しいです。

Exhibition Information

Exhibition Venue
三信倉庫
Permanent

Artist

Yusuke Asai
✔︎

Affiliated Gallery

Born in Tokyo, 1981. Lives and works in Tokyo.

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Popular Comments

yuko0416

高橋 ゆうこう has sent
Red Sticker.

over 2 years ago

レフトファールゾーンを向けば巨大壁画。試合後、公園のベンチで巨大壁画を正面に朝食。最高の休日

yuko0416

高橋 ゆうこう has sent
Blue Sticker.

over 5 years ago

いつまでもどこまでも

yuko0416

高橋 ゆうこう has sent
Blue Sticker.

over 5 years ago

オリンピックが開催されても残っていてほしい

yuko0416

高橋 ゆうこう has sent
Red Sticker.

almost 6 years ago

いつものジョギングコース。 見る度に足場のあった頃を思い返す。 生命の源である水。俯瞰してみると形のない水が大きな動物の形をしている。その中に小さな動植物が住み着いていて、ひとつの生態系を見ているよう。強い生命力、エネルギーを感じる素敵な作品。 生物にとって、身近すぎて意識すらしない水。 通り過ぎる人たちには、この作品に目を向けない人もいる。 それは、この街にとって身近で当たり前の存在になっているからなのかもと勝手に思っている。水のように。 帰り道は、上を向いて歩こうを聞いて帰ります🏃‍♂️

AKI

Toshiaki Tashiro has sent
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over 7 years ago

実際に現地で作品を見て、この作品のスケールの大きさ、躍動感に圧倒されました! 何かパワー、勇気をもらった気がします。

Other Comments

MasaToyama

Masamichi Toyama has sent
Silver Sticker.

over 7 years ago

久々に感動した。 実際に現地で近寄って見上げる。 壁画という認識があり、ビルの壁に描かれた絵、と思っていた。もちろんそうなのだが、それはたまたま壁なのであって、壁が目的ではない。 実際に足下に立つと、目の前にあるオマケのような丸い紋様は、それだけで100号では収まらない。 そこから目を辿っていくと、まさにどこまでも繋がり、上部の顔のような部分はもう自分の領域を越え思考をスケールアウトしていく。 これは1人の作家が描いたのだろうか。 なにか新しいチャレンジに怯えている人、例えば偏差値の高い高校受験に立ちつくす中学生、脱サラして起業したいと思ってもう何年という踏み切れない人、自分を越えようとしている人たちに現地の足下から見上げてほしい。

Jun

Jun Tanaka has sent
Blue Sticker.

over 7 years ago

繋がっていく

MasaumiMorizumi

Morizumi Masaumi has sent
Red Sticker.

over 7 years ago

足場が組まれているときから 楽しみにしていました。 一筆書きのように つなげて書くのではなく 部分、部分を書いて 最後にひとつとなるんだと わかったときは 不思議な感じでした。 絵の書き方も タイトルとつながってること 近くで見る見上げる感じと ちょっと遠目から見るのは 全然違い 発見が多い作品です。

Last updated date
03.27.2019