100 Famous View of Edo 030, Plum Park in Kameido, 名所江戸百景 030 亀戸梅屋舗
Year: 2020
Material/Technique: Acrylic, Paper, Japanese Paper, Aluminum
Size: 54.6 × 67.5 × 2.4 cm
Edition: Unique
Signed:Not Set
This artwork is available for purchase.
USD 262
Note: Prices are displayed as reference prices converted at the exchange rate. Payments are made in Japanese yen.

About the Work
- Year
- 2020
- Material/Technique
- Acrylic, Paper, Japanese Paper, Aluminum
- Size
- 54.6 × 67.5 × 2.4 cm
- Edition
- Unique
- Signed
- Not Set
- Frame
- Not Included
- Work Certificate
- Not Set
- Distributor of artworks
- 浮世写真家 喜千也
- Ship-from Area
- Not Set
- Days Until Dispatch
- Not Set
- Category
- Photograph
- Style
- Japanese Painting / Japanese Style
Work Details
名所江戸百景といえば、この絵を思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。ゴッホが模写したことでも知られています。しかし、舞台となった亀戸梅屋舗について詳しく知っている人は少ないですね。
伊勢屋彦右衛門という商人の亀戸にある別宅が、見事な梅の花を咲かすので評判となり、次第に「梅屋敷」と呼ばれるようになったそうです。広重が大きく描いた梅の木は、龍が地を這うように見える「臥龍梅(がりゅうばい)」という一株です。残念ながら、1910(明治43)年の大雨による水害で、全ての梅の木が枯れ、廃園になったそうです。
かつて梅屋敷があった一帯で、細い路地に入ると「梅屋敷伏見稲荷神社」という小さな神社があります。そこには、臥龍梅と同じ種類の梅が植わっているので。花の咲いた頃に足を運び、梅を見上げるように撮影して似た枝ぶりのものを作品にしました。背景は、かつての梅屋舗の周辺の遠景です。
販売する作品は、元絵の原寸サイズに合わせて特殊な和紙にプリントしています。
546mm × 675mm の写真額(HAKUBA HFA-03)に額装して納品いたします。
How to Buy
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USD 262
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Artist
アーティスト
浮世絵で描かれた世界の現代を写真で表現しています。歌川広重の名所江戸百景シリーズの全119景を同じ季節、天候、アングル、時間帯にこだわり、作品にしました。浮世絵が描かれた時代の問題提起も解釈しつつ、現代の問題提起を踏まえて作品にしています。
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名所江戸百景で、最も有名な絵の一つではないでしょうか。ゴッホが模写したことでも有名です。何と言っても、近景で大胆に配置した梅の木の圧倒する迫力、遠景で梅園の賑わいを繊細に表現しています。
私、浮世写真家 喜千也(きちや)は、広重の名所江戸百景で描かれた場所の現代の姿を、同じ「季節」「時間帯」「天候」「構図」にこだわりながら、写真で切り取って仕上げるという作品を作り続けています。今後は、広重作品にこだわらず、様々な浮世写真創作にチャレンジしたいと思っております。
ご支援いただけましたら、今後の作品の制作費として大切に使わせていただきます。何卒ご支援いただきますようお願い申し上げます。