解放のカリアティード
Edition: Unique
Signed:Not Set

About the Work
- Edition
- Unique
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- Not Set
- Frame
- Not Included
- Work Certificate
- Not Set
- Category
- Sculpture
- Style
- Others
Work Details
CAF賞2019 代官山ヒルサイドフォーラム展示会場
柱という、垂直方向に伸びる構造物を彫刻として「解放」させようと試みました。
それは素材の重厚感からの解放でもあり、編み目を彫りによって偽造することで塊を分解し、ほぐす意味での解放でもあります。
「人体彫刻」に溝を彫り解体を試みたが、その行為はそのまま編み目の形として再び塊を結び合せる支持体として姿を現しました。
解放のカリアティード(2019)
私は彫刻としての木の扱いを他の姿にずらすようなことを作品上で行っています。
マスキングテープなど、チープで仮設的な素材を取り入れることもまた、存在を「ずらす」こととして捉えています。
隣人のレリーフ(2019)
Artist
美術家、彫刻家
1993年東京都生まれ。 2019年武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻彫刻コース修了。 彫刻を中心に制作活動を行っています。 木村桃子 東京都出身。2019年武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻修了。 彫刻を中心に制作活動を行っています。 近年はアーティストインレジデンスへ参加し、土地をリサーチした作品制作も行う。 木材を使い、時間や光や自然現象などを可視化するような彫刻の制作を試みる。
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いただいた資金は木彫制作においての丸太の購入や運搬費に利用します。
アトリエ代、チェーンソーなど電動工具の購入費や整備にも費用を使いたいと思っています。
新しくアトリエを構えたばかりなので、設備を整えて新作の政策をして行きたいです。どうぞ、よろしくお願いいたします!