大野光一
アーティスト
1987年 東京都出身
2012年 武蔵野美術大学造形学部油絵学科油絵専攻 卒業
Artworks
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Profile
Biography
1987年 東京都出身
2012年 武蔵野美術大学造形学部油絵学科油絵専攻 卒業
2013年 「みなとメディアミュージアム」 茨城県ひたちなか市
「江古田ユニバース2013」
2014年 「江古田ユニバース2014」
2015年 「ワンダーシード2015」
「池袋アートギャザリング」
2016年 「NIIGATA オフィス・アート・ストリート」 新潟市
2017年 「Tokyo Midtown Award 2017」 東京ミッドタウン
2018年 「Tokyo Midtown Street Museum」 東京ミッドタウン
「六本木アートナイト」 東京ミッドタウン
「黄金町バザール2018」 横浜市
2020年 「六甲ミーツ・アート芸術散歩2020」 神戸市
「BE THE LIGHT ~神戶メリケンパーク・イルミネーション~」神戸市
私は人の「顔」をモチーフに作品を制作しています。
人にとって「顔」というものは特別大切な物です。顔が無ければ私たちは個人を認識できないし、顔の表情はその人の心裏をよく表します。そのために人の顔の筋肉はとても多く繊細です。
また、人の目、脳は顔の認識にとても長けています。天井の染みや木のうろ等も顔に見えます。
顔は人の体の中で一番大切な部分でありながら常に裸です。顔は人間社会では名刺であり、パスポートです。またその人の心の内を写す鏡であり、それと同時に心の内を隠すマスクでもあります。
顔には怖くて美しい、とても大きな力があります。それは誰もが持っている原始的なものです。私は人の顔の向こう、薄い皮膚の裏側にその人の魂のような物があると感じます。
私はその原始的な感覚を呼び起こすような、魂の入れ物としての「顔」にとても興味があるのです。
そんな「顔」を作る事で、作品を見る人にも普段忘れられているその感覚を味わってもらい、顔に対するイメージを改めて考えてもらえればと思います。











