25年ほど前より、花の撮影をしてます。2022年より自然に、またはスタジオで撮影し、風景から取り出した光をあらゆる色に加工し、花の写真と合わせることにした。
3本の赤いチューリップは壁に影が入り、ライトを墨絵のように加工し、コントラストを強くし、蠢く影のように動きを出した写真にした。
武内俊明
写真家
受賞歴 朝日広告賞入選、毎日広告デサイン賞入賞 1986年 ADC 賞受賞 「京セラ雑誌広告」 1987年 New York ADC 賞受賞 「Chage&Aska レコードジャケット」 1994年 New York ADC 賞受賞 「Be Alive ポスター、滋賀県の身障者施 設」 1995年 Golden Award of Montreux 金賞受賞 「NTT リース 黒澤明監督 ポスター」2022年Annual Photography Awards (Honorable Mention) 2023年Muse Photography Awards(GOLD WINNER)
作品
武内俊明のアート作品をArtStickerで掲載中。武内俊明のアート作品のサイズ、素材、作品コンセプトや、個展や経歴などのアーティスト情報も公開しています。
プロフィール
バイオグラフィー
1978年 日大写真科中退、渡豪 オーストラリアの風景を撮り個展開催
1979年 AUSTRALIAN VOUGU, コスモポリタンなどの雑誌の仕事を始める
1980年 帰国、キャノンサロンにて、「Good Day」 開催 1987年 写真制作会社(有)プロレタリアート設立
1993年 「Original Prints Exhibition メールヌード」展を、(ハナエモリオー プンギャラリー)と(Studio WISH)にて同時開催 東京の画廊が中心となって選ばれた作家による、第2回国際コンテ ンポラリーアートフェアーに出品。
1994年 Photo Studio WISH を開設、(有)ウィッシュへ社名変更、チャリティーのためのアーチ ストの肖像写真展を企画、「ARTISTS 1994」開催(コダックフォ トサロン)、肖像写真を販売し、赤十字を通してウガンダに寄付
1996年 玉川高島屋にて「FLOWERS」開催
1999年 ハウススタジオ Studio ECOLO 開設
2005年 「AD PEOPLE `S ART」展 (GINZA EST GALLERY) 2007年 Photo Studio+Café&Meal Nipapo 開設
2014年 広尾にスタジオエコロ併設の「ラッセンブリ広尾」結婚式場プロディース。
2015年 代々木八幡にスタジオエコロ代々木公園開設。
2021年11月 ギャラリー石、銀座、FP22個展
2022年2月 代々木公園にて FP22個展
受賞歴
1981年 朝日広告賞入選、毎日広告デサイン賞入賞
1986年 ADC 賞受賞 「京セラ雑誌広告」
1987年 New York ADC 賞受賞 「Chage&Aska レコードジャケット」 1994年 New York ADC 賞受賞 「Be Alive ポスター、滋賀県の身障者施 設」
1995年 Golden Award of Montreux 金賞受賞 「NTT リース 黒澤明監督 ポスター」
2022年Annual Photography Awards (Honorable Mention) 2023年Muse Photography Awards(GOLD WINNER)
リンク
タイムライン
25年ほど前より、花の撮影をしてます。この作品は、カラーのチューリップをモノクロに変え、光の演出で金属的なペイントを施しました。光を加工してペイントのようにすることを、私はlight paint
ライトペイントと言っています。どこからこの光を取り込みかは企業秘密です。この光の線は、非常に細かく色も、線も描くことができ、今のところAIには生成できないでしょう。
自然な花の写真も花の力そのものを取り入れた撮影もしていまして、高島屋では展示販売していました。200万円ほど売れたのですが、デパートではそれでは少なかったのです。
25年前は、日本の経済も順調だったのです。もう一度日本経済は、復活は当たり前です。復活すれば同時にアートも発展します。私はそのために政治経済の情報も集め、日本全体、日本人のためにも、
頑張ります。













